医療脱毛にリスク・副作用があるのを知っていますか?脱毛機器が発展しているとはいえ、必ずしも100%安全とは言い切れないのが現実。

実際に、国民生活センターの調査によると医療脱毛の中でもレーザー機器による危害が最も多く全体の96%を占めています。

また、「脱毛のレーザーには発がん性がある」「脱毛をしたら汗をかく量が増えた」など、マイナス的な噂が広がり不安になる方も多くいるでしょう。

そこでこの記事では、医療脱毛におけるリスク・副作用と対処法についてご紹介します。

これから医療脱毛をしようか迷っている方はぜひ最後までチェックしてみてください。
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施術後2〜3日は赤みやむくみが起こることがほとんど

医療脱毛はレーザー照射直後に、肌の赤みや点状のむくみがほとんどの方に起こります。

医療脱毛は強力なレーザーを使用し、毛根にダメージを与える医療行為。個人差はありますがレーザーの出力が強力なので、医療脱毛が初めてという方にはほぼ全員にこの症状が現れます。

赤みやむくみだけでなく、中には熱やヒリつきが出てしまう方も。 軟膏を塗って保湿したり、保冷剤や冷たいタオルで冷却したりすることで、2〜3日で治ることがほとんどです。

もし数日経っても症状が改善しない場合、または症状が悪化している場合は、ただちにクリニックへ連絡してくださいね。

医療脱毛で起こりうるリスク・副作用

施術直後に起こる赤みやむくみとは別に、医療脱毛ではときに深刻な肌トラブルが起こってしまうことも。 こんなことになるなら脱毛なんてしなければよかった。

と後悔しないために、医療脱毛のリスク・副作用を理解したうえで脱毛を行うことをおすすめしています。

火傷のリスク

先述した施術直後の赤みとは別で、施術から1週間経っても赤みやヒリつきが治らない場合には火傷の可能性が考えられます。

火傷になると、水ぶくれができたり肌が黒くなって色素沈着を起こしたりすることも。 もし火傷かも?と思ったら、すぐにクリニックへ連絡してくださいね。

そもそも医療脱毛のレーザーは毛根に存在するメラニン色素にしか反応しないため、周囲の皮膚へは影響を及ぼしません。

しかし日焼けで肌が黒く焼けてしまっている場合は、皮膚が乾燥して敏感になっているので、例外的に周囲の肌にもレーザーの影響が及んでしまうことも。

また、まれにスタッフの技術不足で火傷が起こることもあります。 肌にレーザーの影響が及ばず、かつ毛根にきちんとレーザー反応が行き届く出力は調整が必要です。

肌の状態には個人差があるので、脱毛機器の出力調整が難しい場合も。火傷にはあらゆる原因が考えられるので、まずはクリニックへ連絡してくださいね。

毛嚢炎(もうのうえん)のリスク

施術後レーザーを照射した箇所に、毛嚢炎と呼ばれるニキビのような赤いブツブツができることがあります。

毛穴にはもともと細菌が繁殖しており、脱毛のレーザーを照射する際は毛穴へのダメージとともに殺菌もしています。

しかし、毛穴にダメージを与えることで、肌のバリア機能が低下してしまうことも。 バリア機能が低下した状態の毛穴に細菌が繁殖することで、毛嚢炎になってしまうんです。

赤くブツブツができるだけでなく、人によっては化膿したり腫れて痛みが出たりすることも。もし毛嚢炎になってしまった場合は、気になっても触らずクリニックへ連絡してくださいね。

硬毛化・増毛化のリスク

永久脱毛ができる医療レーザー脱毛。しかし、まれに医療脱毛をしたことで硬毛化・増毛化してしまうことも。 脱毛をするはずが、かえって毛が濃くなったり増えてしまったりする患者様がまれにいらっしゃいます。

特に二の腕や背中、顔などの産毛に硬毛化・増毛化の現象が起きることが多いです。しかし、硬毛化・増毛化の原因はいまだに解明されていないのだとか。

一説では、メラニン色素が薄い産毛には、脱毛レーザーがうまく毛根へ行き届かず、かえって毛根を活性化させてしまうと考えられています。

もし硬毛化・増毛化が起こった場合には、脱毛を一時的にお休みして様子を見たり、脱毛機器の出力をあげて再照射してみたりと、対処法は様々です。

医療レーザー脱毛のリスク・副作用についてのよくあるご質問

汗が増える?

ワキ脱毛をしたらワキ汗が増えた。という声を聞いたことはありませんか?

脱毛の影響で汗が増える事はございません。個人差はあるものの、脱毛をした後汗の量が増えたと感じる方が一定数いらっしゃいます。

これは、汗を蓄積しておくための毛がなくなったため、汗をかくとそのまま毛穴の外へ汗が出て行ってしまうためです。

脱毛直後に一時的に汗が増える脱毛後多汗症の可能性もあるので、あまり深く考えすぎないことが改善に繋がります。

医療脱毛のレーザーには発がん性がある?

医療脱毛のレーザーには発がん性があるという噂を耳にした方も多いのでないでしょうか?

結論、医療脱毛をしたからといって、ガンになる可能性が高くなることはありません。

医療脱毛のレーザーは赤外線なので、発がん性やシミの原因となる紫外線とは全くの別物。 レーザーに発がん性があることは、医学的な根拠がありません。

医療脱毛とガンには関係性がないので、安心して脱毛してくださいね。

医療脱毛のレーザーでシミができる?

医療脱毛レーザーを照射したからといってシミが増えるということはありません。

ただ医療脱毛のレーザーを照射したら、シミが増えたという声を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

しかし医療脱毛のレーザーは、シミが生成される紫外線ではなく、赤外線によるもの。 シミではなく、色素沈着を起こしている可能性も。

色素沈着は火傷の跡かもしれないので、気になる方はクリニックへ相談してみましょう。

皮膚に異常を感じた場合はすぐにクリニックへ連絡

ここまで医療脱毛における副作用についてご紹介してきましたが、万が一脱毛直後に肌トラブルが起きた場合には、放って置かずクリニックへ連絡してください。

毛嚢炎や火傷は自分で対処しようとして、逆に悪化させてしまう危険性もあるので、脱毛クリニックできちんとみてもらうことが重要。

グロウクリニックでは肌トラブルが起きたときのために、返金システムを導入しています。

万が一、肌トラブルが原因で脱毛を途中でやめなければならなくなった場合、残回数分の費用は返金いたします。

肌トラブルが不安な方は医療脱毛を選択すべき

脱毛における副作用がこわい方は、もし何かあったときのためにエステ脱毛より医療脱毛を選ぶことをおすすめします。

医療脱毛は医師のもとで行われる医療行為なので、肌トラブルが起きたときも医学に基づいて診療してくれます。エステ脱毛の場合は、専門の医師がいないので、対処できないということも。

まとめ

医療脱毛における副作用は、脱毛を始める前にきちんと理解しておくことが重要です。

グロウクリニックでは、医療脱毛のリスクをきちんとご説明してから脱毛を開始していただくよう徹底している他、万が一肌トラブルが起きた場合でも、患者様が安心して脱毛ができるよう返金システムや保証制度を導入しています。

もし肌トラブルが起きてしまった場合には、早急に医師が診断できるよう、優先して予約を受け付けることも可能です。

万が一のリスクに備えて安全に脱毛したいという方は、ぜひグロウクリニックへお越しくださいませ。

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