埋没毛(埋もれ毛)を防ぐ方法は?医療脱毛のための埋没毛改善方法| GLOWクリニック

埋没毛(埋もれ毛)を防ぐ方法は?医療脱毛のための埋没毛改善方法

ムダ毛の処理をしても、毛穴が黒くポツポツとしていて、汚く見える…といった経験はありませんか?毛穴が黒く見えるのは、埋没毛がある証拠!露出が増える時期やお泊まりの際、毛穴が汚いのは気になりますよね。

この記事では、埋没毛を防ぐ方法をご紹介します。埋没毛を防ぐのに医療脱毛がいいのは本当?自分でできる埋没毛の改善方法はないの?など、気になる情報をまとめました。

埋没毛とは?

毛穴が汚く見えることはあるけれども、そもそもどれが埋没毛?と思っていらっしゃる方もいるでしょう。

そもそも埋没毛とは、皮膚の下で毛が成長し、皮膚の外へ出られなくなった毛のこと。皮膚の角質層が分厚くなってしまったため、毛が皮膚の外へ出ることができず、皮膚の中で成長してしまうのだとか。

そのため毛穴がポツポツと黒くなったり、肌がザラザラとした手触りになってしまいます。

埋没毛の原因は乾燥や肌荒れ!

埋没毛の原因は、乾燥や肌荒れによって皮膚の角質層が分厚くなったため。肌は外的な刺激から自分を守るバリア機能をもともと持っています。乾燥や肌荒れによって、皮膚がダメージを受けると、さらにダメージを受けないように肌の角質層を厚くして身を守るんです。

普段から保湿を怠っていたり、肌を慢性的に傷つけていたりすると、どんどん角質層は厚くなっていきます。

無理な自己処理が埋没毛を引き起こしていた

埋没毛は乾燥や肌荒れによって引き起こされるものですが、そもそも肌が乾燥・肌荒れを引き起こすのには自己処理が大きく関係していました。自己処理の方法で多いカミソリ・毛抜き・脱毛ワックスにわけて、それぞれご紹介します。

カミソリによる自己処理

自己処理の方法で1番多いのが、カミソリ!お風呂で手軽にムダ毛を処理できるとあって、日常的にカミソリを使用している方も多いのではないでしょうか?

しかし、カミソリを使った自己処理は、乾燥や肌荒れの原因になるんです。カミソリはムダ毛だけでなく、肌の表面も同時に削ってしまいます。カミソリによる自己処理後は、肌に小さな傷がたくさんできている状態。

肌の表面を一緒に削ることで、肌が乾燥するだけでなく、これ以上ダメージを受けないよう角質層が厚くなってしまいます。そのため、埋没毛が増えてしまうんです。

毛抜きによる自己処理

 

ピンセットなどで毛抜きをしている方もいらっしゃいますよね。根元から毛を取り除くことができ、自己処理の直後は肌がきれいに見えます。また、埋没毛も皮膚の外へ無理やり出して抜くことも可能です。

しかし毛を無理に抜く行為は、毛穴の周りの皮膚を傷つけてしまいます。抜いた毛に皮膚のかたまりが付いてきた経験がある方はわかるかもしれませんが、毛を抜く際に、一緒に周りの皮膚も取り除いてしまうことも。

傷つけられた肌は、角質層を厚くするので、埋没毛を引き起こす原因になります。

脱毛ワックスによる自己処理

脱毛ワックスで有名なのはブラジリアンワックス。ジェルのようなものを皮膚に塗り、乾いたタイミングで勢いよくはがします。広範囲を一気に処理することができるので、メディアで話題になったことも。

しかし脱毛ワックスは、はがす際にムダ毛だけでなく皮膚表面にもダメージを与えてしまいます。皮膚も一緒にはがしてしまうので、乾燥や肌荒れの原因に。角質層が厚くなれば、当然、埋没毛も引き起こしやすくなります。

医療脱毛で埋没毛を改善できる!

埋没毛の原因をご紹介しましたが、埋没毛を治す方法についても知りたい方がいらっしゃるのではないでしょうか?これ以上の埋没毛を防ぐには、医療脱毛が非常に効果的です。

医療脱毛は永久脱毛もできるので、自己処理が頻度が格段に減ります。自己処理の回数が減れば、これ以上埋没毛が増えるのを防ぐことも可能です。

埋没毛がある状態で医療脱毛はできるの?

医療脱毛の機器は毛のメラニン色素に反応して、毛根を焼き切ります。埋没毛は角質層に隠れているため、通常どおり生えている毛に比べると、レーザーが行き届きにくい状態です。中には医療脱毛の効果を十分に得られない可能性も。

また、埋没毛に医療レーザーを当てたことで、毛穴が炎症を引き起こす可能性もあります。施術の段階で埋没毛がすでに存在している場合、きちんと埋没毛を皮膚の外へ出すことが必要です。

医療脱毛前にやっておきたい埋没毛を改善する3つの方法

医療脱毛の前に、すでに存在している埋没毛を皮膚の外へ出してあげなければなりません。

そのためには埋没毛が皮膚の外へ出やすい状態を作ることが重要!今回は、医療脱毛の前にやっていただきたい埋没毛の改善方法をご紹介します。

保湿する

乾燥している肌は、保湿されている肌に比べてバリア機能が低下し、外的刺激に敏感になっている状態。皮膚がダメージを受けることで角質層がさらに厚くなります。

また、肌が乾燥していると角質も硬くなるため、埋没毛が皮膚の外に出づらいのだとか。きちんと保湿を行うことで、肌をダメージから守り、埋没毛が皮膚の外に出やすい環境を作ることができます。

ボディスクラブやピーリングを行う

週1〜2回、定期的にボディスクラブやピーリングを行うのも、埋没毛の改善に効果的です。ボディスクラブやピーリングは、無駄な角質を取り除き、肌をやわらかくしてくれます。角質がやわらかくなると、埋没毛も皮膚の外へ出やすくなるのだとか。

ただし注意していただきたいのが、角質オフの頻度と乾燥!角質オフを高頻度で行なってしまうと、皮膚に必要な角質まで取り除いてしまい、肌にダメージを与えてしまいます。

また、角質オフした後の肌は乾燥しやすい状態です。角質オフ後は、きちんと肌の保湿を行いましょう。

電動シェーバーでムダ毛の処理をする

無理な自己処理は埋没毛が増える原因!カミソリ・毛抜き・脱毛ワックスでの自己処理は肌へのダメージが大きいため、なるべく肌にやさしい自己処理を行いましょう。

おすすめなのは電動シェーバー!電動シェーバーは、肌への負担が1番少ない自己処理方法なんです。深ぞりしすぎないことで、医療脱毛のレーザーも反応しやすくなります。

肌へのダメージを軽減できて、医療脱毛レーザーも行き届きやすくなる一石二鳥の自己処理方法でしょう!

まとめ

医療脱毛の前にやっていただきたい埋没毛を防ぐ方法をご紹介しました。埋没毛は無理な自己処理によって引き起こされた肌が乾燥・肌荒れが原因。埋没毛を防ぐためには医療脱毛が効果的です!最後に、今回ご紹介した埋没毛を防ぐ方法をまとめました。

・毎日しっかりと保湿する
・週1〜2回、ボディスクラブやピーリングで角質オフを行う
・自己処理は肌にやさしい電動シェーバーを使う

以上です。医療脱の前にこれらを徹底することで、より効果的に埋没毛を減らすことができます。ムダ毛のないきれいな肌を目指して、普段の生活に取り入れてみてくださいね!

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