脱毛前後の運動はダメ!その理由とは?いつから運動できるようになる?

脱毛前後の運動はダメ!その理由とは?いつから運動できるようになる?| 医療脱毛・アートメイクをお考えならGLOWクリニックへ

医療脱毛の当日は、運動がNG!とよく言われますよね。
なんとなくは知っているけれど、どうして運動したらダメなのか、知らない方も多いのではないでしょうか?
当たり前のように知られている脱毛ルールですが、中には運動禁止のルールを守らなかったことで、肌トラブルが起きてしまった方も。
そこでこの記事では、医療脱毛で運動がダメな理由をご紹介します。
いつからなら運動してもいいの?
ルールを破って運動してしまったときはどう対処するべき?
など、万が一に備えた情報もまとめました。

脱毛当日に運動してはいけない理由

「脱毛当日の運動はお控えください」というルールは、どのクリニックでも言われる常識。
まずは、意外と知られていない脱毛前後に運動がNGな理由をご紹介します。

肌の赤みや炎症がひどくなるから

脱毛前後の運動がきっかけで、肌に赤みや炎症が出てしまうことがあります。
脱毛後の肌はそもそも体に熱がこもっている状態。
運動は全身の血流が良くなるので、体温が上昇します。
体温が上昇すると、脱毛後の体に溜まった熱を放出しづらくなってしまうんです。
そのため、肌に赤みや炎症が起こって、ヒリヒリしてしまうことも。

かゆみの原因になるから

脱毛前後の運動によって引き起こされる肌トラブルは、赤みや炎症だけではありません。
場合によっては、かゆみが出てしまうこともあります。
かゆみも脱毛後の熱を体外に放出できなかったことが原因!
人によっては、寝ることもできないほどの強いかゆみに襲われることも。
脱毛前後の運動には注意が必要です。

毛穴に雑菌が繁殖する原因になるから

脱毛前後の運動は、毛穴に雑菌が繁殖し肌トラブルを引き起こすこともあります。
運動自体が原因となるわけではありませんが、運動で汗をかいたまま放置すると、毛穴に雑菌が繁殖することも。
脱毛後の毛穴はただでさえデリケートな状態なので、雑菌の繁殖によって毛嚢炎になってしまう可能性もあります。

制汗剤を使用すると脱毛効果が半減するから

運動で汗をかいた後に制汗剤を使用する方が多くいますが、脱毛前後の制汗剤の使用はNG!
制汗剤は毛穴に付着し、汗の分泌を抑えてくれます。
脱毛前に制汗剤をつけてしまうと、毛穴に付着した制汗剤が邪魔をし、レーザーが毛根に行き届きにくくなるんです。
結果として、脱毛の効果をうまく得られないことも。
また、脱毛後の制汗剤の使用もNGです。
脱毛後の毛穴はデリケートな状態なので、毛穴を詰まらせてしまう制汗剤は使用しないほうが無難!
肌トラブルの原因となることもあるので、注意してくださいね。

運動以外にも体を温める行為はNG!

脱毛当日に運動をしてはいけない理由をご説明しましたが、運動の他にも基本的には体温を上昇させる行為はNG!
運動以外にも、入浴やサウナ、飲酒もダメです!
これらも運動と同じで体温の上昇につながるので、肌トラブルを引き起こす危険性が。
場合によっては、病院での診断が必要になることもあるので、十分に注意してくださいね。

いつから運動していいの?

脱毛当日は運動してはいけないと言われることが多いですが、一体いつからなら運動してもいいの?
と思われる方もいるでしょう。
運動を始めても大丈夫な期間をご紹介します。

クリニックで言われる期間は目安にすぎない

脱毛クリニックでは、前日・当日・翌日の運動は控えるように言われることが一般的。
期間が短いところでは、翌日から運動がOKなクリニックもありますよね。
しかし、クリニックで言われる期間は、あくまでも目安にすぎません。
敏感肌さんは、クリニックから言われた期間を守って運動したとしても、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
そのため、肌トラブルが心配な方は以下の期間を参考にしてみてくださいね。

最低でも3日は運動を控えた方が無難!

一体いつから運動ができるの?
という答えは、個人差によるので一概には言えません。
ただ、最低でも3日は運動を控えた方が、肌のためには良いとされています。
脱毛当日は肌がなんとなくヒリついたり、赤みが出てしまう方がいますが、翌日から目立たなくなる方もいますよね。
しかし見た目ではわからなくても、毛穴は熱を持っている可能性があります。
安全に脱毛をしたいなら、3日は運動をしない方が無難でしょう。

激しい運動は1週間空けた方が安心

長距離マラソンなどの激しい運動をする場合や、肌が弱い方などは、施術後から1週間ほど開けた方が安心です。
本格的な運動をする場合や敏感肌の方は、肌トラブルを引き起こしやすくなります。
不安な方は、期間をしっかりと空けて運動するのがおすすめです。

赤みやかゆみが出てしまったときの対処法

脱毛前後の運動はNG!と言われても、部活などでどうしても休めないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もしルールを破って運動し、肌トラブルが起きてしまった場合には、どのように対処すべきかご紹介します。

ただちに患部を冷却する

脱毛後の熱がこもっている状態で運動し、赤みやヒリつき・かゆみが出てしまった場合には、すぐに患部を冷却することが必要です。
肌トラブルが起きている箇所に、保冷剤や氷などを当ててください。
脱毛レーザーによって、体に溜まった熱がうまく放出できずにいる可能性があるので、患部を冷やすことで肌トラブルが改善することもあります。

クリニックでもらった軟膏を塗る

患部を冷却した後に行っていただきたいのが、軟膏を塗ること。
特にかゆみや炎症が起きている場合には、軟膏を塗ってこれ以上症状が悪化するのを防ぐことが大切です。
脱毛クリニックでは、施術後に軟膏をくれるところがほとんど。
クリニックでもらった軟膏は肌トラブルが起きたときのために、必ず取っておいてくださいね。

治らない場合はクリニックに連絡を!

患部を冷却し軟膏を塗っても、肌トラブルが改善しない場合は、ただちに脱毛クリニックに連絡してください。
医療脱毛なら医師が常駐しているので、万が一肌トラブルが起こったときも、専門の医師に診断してもらうことが可能です。
症状が悪化すると大変なので、自分1人で対処しようとせず、きちんとクリニックで看てもらってくださいね。

まとめ

最後に、医療脱毛の当日に運動してはいけない理由をまとめました。

・肌トラブルが起きるから
・脱毛レーザーにおける熱が体に溜まってしまうから
・毛穴に雑菌が入り込み肌トラブルが起きる可能性があるから
・脱毛の効果が半減する可能性があるから

クリニックで言われた運動禁止の期間はもちろんのこと、心配な方は最低でも3日は運動を避けるのが無難です。
安全に脱毛するためにも、きちんと注意事項を守って脱毛しましょう!

0120-705-822無料カウンセリング予約