毛周期と医療脱毛施術を受けるタイミング|最短8カ月で完了!| GLOWクリニック

毛周期と医療脱毛施術を受けるタイミング|最短8カ月で完了!

医療脱毛を受けている方の中に、「何回も通っているのに、あまり脱毛の成果が見られない…」とお悩みの方はいませんか?

効果的な脱毛サイクルをつかむためには「毛が生え変わる周期」=「毛周期」を知ることが大切!

2〜3カ月置きを推奨したり、期間にバラつきがあることもありますが、最短では8ヶ月で施術が完了することも。

この記事では、毛周期とは何か、毛周期を守るべき理由について解説しています。

毛周期について知っておくだけで、短期間でもっとも効果的な脱毛ができるようになりますよ!

毛周期とは?

「毛周期」とは、体毛が一定の周期で常に生え変わっていくサイクルのこと。

【休止期】→【成長期】→【退行期】

の3つの周期で、約2〜3カ月で生え変わりを繰り返しています。

医療レーザーを照射して効果があるのは、成長期の毛だけ。

医療レーザーの波長は黒いメラニン色素に反応しますが、毛母細胞が活発な成長期の毛は黒色が濃いので、毛根まで届きます。

これに対して休止期、退行期の毛はメラニン色素が薄いので、あまりレーザーに反応しません。

つまり効果をしっかり出すためには、1回目のレーザー脱毛を受けた後は、退行期・休止期が過ぎるのを待ち、成長期に入ってから2回目のレーザー脱毛を行う必要があります。

医療脱毛で効果があるのは「成長期」の毛のみ

成長期とは、細胞分裂が盛んな時に新しい毛が生えて、成長する期間を指します。

脱毛用のレーザーを照射して効果があるのは、成長期の毛のみです。

メラニン色素に反応する医療レーザーを照射すると、毛根のメラニン色素に吸収されて発熱。毛髪の素の毛母細胞を育てる毛乳頭を破壊します。

毛乳頭が破壊されると、毛を成長させる栄養が届けられず、毛根から毛が生えなくなるんですね。

そのため、医療レーザー脱毛で効果が発揮されるのは、成長期の毛だけになります。

成長期は前期・後期に分かれる

また、成長期はさらに、前期・後期に分かれています。

・前期=毛母細胞が作られ、分裂が開始するまでの期間
・後期=細胞分裂が開始され、より分裂が活性化する期間

前期・後期を含めた成長期が、全期間の中で最も脱毛に適した時期と言われています。

成長期の毛は、全体の20%だけ。すべての毛を毛周期のサイクルに合わせ照射するには、できる限り成長初期~成長期に合わせて施術を受けることが重要になりますよ。

休止期は体毛が完全に抜け落ちている期間

休止期とは、毛幹はどんどん毛乳頭から離れていき、毛が完全に抜け落ちている期間です。

毛母細胞の活動が止まった状態なので、次の成長を始めるまでの準備期間と考えましょう。もちろん、細胞分裂が活発ではなく、レーザー照射をしても反応はしません。

また、休止期はメラニン色素が薄くなっています。こちらもレーザーの波長が反応しづらいです。休止期は、医療脱毛には不向きな期間なんですね。

退行期は体毛の成長が止まっている期間

退行期とは、やがて毛が抜け落ちるまでの期間のこと。毛乳頭と毛の結束が弱まっており、栄養も取り込みづらいため、毛の成長もストップ。

毛が抜けると、バルジ領域という所から毛を作るための発毛因子、毛包幹細胞が出されます。

※バルジ領域 
バルジ領域とは、毛根よりも浅い場所にある、毛を包む「毛包」の中にある一部のこと。 

また、栄養が届きにくいとメラニン色素も生成されづらく、少しずつメラニン色素は薄くなっていきます。結果、医療脱毛の効果が薄まります。

退行期は休止期と同様、医療脱毛には不向きな期間と考えましょう。

成長期の期間を見極める方法とは? 見極めはできない!?

体毛は、どのくらいの期間で成長期に入るのでしょうか?

実は、成長期を厳密に見極めることは不可能と言われています。

毛周期は個人差があり、期間も大きくバラつきがあります。さらに、部位によっても周期の差が数週間~数年と幅広いんですね。

そのため、何度か施術に通い、自分のサイクルを見つけることが大切になってきます。

ですが、基本的に

性毛:濃くて太いため毛周期が長め
無性毛:薄くて短いため毛周期が短め

と覚えておくと判断しやすいですよ。

「無性毛」・「性毛」も毛周期に影響する

人間の毛は「無性毛」・「性毛」に分けられますが、この2種類も毛周期に違いが出てきます。

  無性毛 性毛
特徴 ・小さい頃から生えている
・毛の流れが揃っている
・思春期以降に生えてくる
・毛の流れがバラバラ
・太くて固い
毛周期 短い 長い
生える場所 ・髪
・眉
・手足
・わき
・VIO
・男性の髭
・胸

無性毛は、比較的毛周期が短い毛が多いので、脱毛の効果が早く現れるんですね。

一方、性毛はさらに「男性毛」と「両性毛」に分けることが可能。

【男性毛】→頭頂部・前頭部・髭・胸毛・手足に生える硬毛・背中・陰毛上部

【両性毛】→陰毛下部・脇

性毛は毛周期が長いので、脱毛にも時間がかかってしまいます。

全身脱毛をしている方は、この違いを理解すると肌の負担も最小限に抑えられ、一番綺麗な状態で脱毛を完了できますね。

全身脱毛に必要な期間とは?最短8カ月で施術が完了する!?

  医療脱毛 サロン脱毛
照射回数 5〜8回 12〜18回前後
かかる年月 約8カ月〜1年半 約2〜5年

医療脱毛は、どの部位も平均2~3カ月に一度、5~6回ほどで効果を感じる方が多いです。

しかし、毛が濃く太い毛ほどレーザーが反応しやすいため、早く完了する傾向があります。

「GLOWクリニック」では、スピード完了プランを用意! 一度の来院で全身の照射ができるので、部分毎に何度も通う必要はありません。
エステ脱毛では3年以上かかる全身脱毛ですがGLOWクリニックでは最短8カ月で完了しますよ。

少しでも早く永久脱毛の肌を手に入れたい方にはおすすめです。

医療脱毛はサロン脱毛より期間が短くお得になりやすい

脱毛をしようと考える際、クリニックでの医療脱毛の他にエステなどのサロン脱毛にするか迷う方もいるのでは?

レーザーを使う医療脱毛とは異なり、サロン脱毛は主に光脱毛。レーザー脱毛と同じくメラニン色素に反応する仕組みなので、毛周期を考慮して施術を行う必要があります。

そのため、2~3カ月ごとの施術を推奨するサロンが多いようです。

しかし、脱毛効果が弱いので、必要な回数はレーザー脱毛と比べると多くなることがほとんど。永久脱毛ではないので、時間が経つとまた生えてくる可能性もあります。

また、医療脱毛同様、毛周期を考えながら施術を受けると、契約期間中に終わらない場合も。

施術料金は医療脱毛より格段に安いですが、最終的なコストパフォーマンスを考えると医療脱毛の方がお得になることもあります。

部位別の毛周期と脱毛ペース

部位によって、毛周期や成長期で表面に出た毛の割合も異なります。そのため、確実に成長期を狙うことはとても難しい。

自己処理を行なった後、次の表を参考にしながら自分の毛がどの程度で生えてくるのか調べてみると分かりやすいですよ。

部位 毛周期 成長期の割合
顔全体 半年〜1年半 20%
わき 1年〜2年半 30%
半年〜1年半 20%
半年〜1年半 20%
8カ月〜1年半 20%
8カ月〜1年半 20%
背中 8カ月〜1年半 20%
お尻 8カ月〜1年半 20%
ビキニライン 1年〜2年 30%
肛門周り 1年〜3年 30%

毛周期を無視するとどうなるの?

「忙しいから、早く脱毛を終わらせたい」
「医療脱毛は高いから安く済ませるために回数を少なくしたい」

など、忙しい女性の皆さんは仕事の間に無駄なく脱毛をしていきたいですよね。

しかし、毛周期を無視した脱毛を行うと、全体の脱毛効果が下がってしまいます。

毛周期を無視して医療脱毛へ行くと、

・毛が十分に皮膚の表面に出ていない
・長く間隔を空けすぎて毛が自然と抜け落ちてしまった

レーザーを体毛に照射できず、脱毛自体が不可能になってしまう事態に!

そのため、毛周期は守った方がより脱毛効果を感じやすいですよ。

前回の施術から間隔を空けずに行くとデメリットばかり!

脱毛を早く終わらせたいからと、前回の施術から間隔を空けずにクリニックへ行くことは避けましょう。

人によっては、毛周期が1周できていない可能性も。脱毛効果の出づらい休止期か退行期の状態で脱毛を受けることになってしまいます。

また、毛周期を無視して照射間隔を短くして脱毛を受けても、照射回数が増えるばかり。効果は変わりませんし、皮膚の負担も増えるので肌にダメージを与えてしまいます。

特に、早く終わらせたいからと自己処理で毛が全く生えていない状況にすることはNG。毛が生えている時に照射しないと意味はありませんし、肌を傷つけます。

毛周期を守るためには、焦らず、肌に負担をかけないようにすることが最も大切ですよ。

毛周期のサイクルを乱さないためにできるセルフケア

毛周期のサイクルは人それぞれ異なりますが、自分でも乱さないように対策することが大切です。間違った自己処理が、毛周期を大きく崩す原因になることも!

ここでは、毛周期のサイクルを乱さないためにできるセルフケアについてご紹介していきます。

①自己処理をする場合は電気シェーバーを使う

脱毛期間中に生えてきた毛は、必ず電気シェーバーで処理をしてください。

毛抜きや除毛クリームは絶対に使わないようにしてください。毛を根元から抜いてしまうと毛乳頭を引きちぎられ、毛周期が乱れることに。使っている方は、施術する3週間前には毛抜きでの処理をやめることをおすすめします。

また、カミソリは肌の表面を傷つけるため雑菌が侵入しやすくなります。電気シェーバーの方が触れる面積が少ないので、肌を守りやすい!

脱毛効果を得るためにも、自己処理には電気シェーバーを使いましょう。

②日焼けをしない

脱毛期間中の日焼けは最も危険です。

医療レーザーは、黒いメラニン色素に反応するので、日焼けをすると肌にも反応。火傷をするリスクが高まります。

また、日焼けした肌は脱毛機器やレーザーによっては施術を受けられないこともあります。脱毛に通うサイクルも乱れ、自己処理になってしまう可能性も。

日頃から日焼け止めを塗るなど日焼け対策を万全にしておきましょう。

GLOWクリニックでは、経験豊富なドクターの肌チェックとナースの施術で安心、安全。最新機器を使用しているため、産毛や日焼け肌にも照射可能ですよ。

③ホルモンバランスを整える

毛周期にはホルモンバランスが密接に関係しています。そのため、ホルモンバランスが整う生活を送りましょう。

すべての人の体からは、男性ホルモンと女性ホルモンが分泌されており、このバランスが毛周期を正しいサイクルで循環させています。

しかし、暴飲暴食や睡眠不足、ストレスなど生活習慣の乱れなどから、ホルモンバランスが乱れると毛周期も乱れることに。結果、成長期の毛に効率よくダメージを与えることができません。

脱毛中は、ホルモンバランスを乱さないようにしましょう。規則正しい生活やバランスの取れた食事を取り、ストレスを溜め込みすぎないようにすると良いですよ。

まとめ:毛周期に合わせて医療脱毛を受けると最短8カ月で永久脱毛を手に入れられる!

今回は、脱毛施術を行う際の毛周期の重要性などをご紹介しました。

毛周期は人それぞれで異なりますが、規則正しく施術を行うと、最短で8カ月で永久脱毛を手に入れることができるんです!

脱毛を早く終わらせたいからと、間違った自己処理などを行い期間を短くすることはNG! 肌に負担をかけ、却って脱毛期間が長くなってしまいます。

自分の毛周期をきちんと知り、適切な期間に医療脱毛の施術を受けましょう!

GLOWクリニックでは担当制になっているので、担当スタッフがお客様の過去の施術内容、注意点、お肌の状況などを徹底的に管理しています。悩みがあればぜひ相談してくださいね。

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