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美肌治療

美肌治療

どんなに高い化粧品を使っても、古い角質をそのままにしていてはせっかくの効果が半減してしまいます。コラーゲン生成を促進したるみを改善。凹凸のないきめ細やかな肌に。

あなたのお悩みは?

お悩みA
  • ニキビ、ざらつきが気になる
  • くすみ、黒ずみが目立つ
  • メイクのノリが悪くなった
ミルクピールがオススメ
お悩みB
  • 肌のハリがなくなってきた
  • シワ、たるみが気になる
  • シミや肝斑が気になる
マッサージピールがオススメ

01

ミルクピール

ミルクピールは、フランスDERMACEUTIC社製の[ミルクピール(Milk Peel Treatmaent)]という薬剤を使用したケミカルピーリング治療です。
エステや家庭用のピーリング剤とは配合が全く異なる、医療機関専用のピーリング剤で、蓄積した古い角質や汚れを取り除いて、肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常化し、本来の肌質を取り戻します。
従来のピーリングでは1種類のピーリング剤で施術をおこなうのが一般的でしたが、ミルクピールはグリコール酸、乳酸、サリチル酸の3種類を独自の割合で配合しました。
それぞれ働きが違う酸の効果を最大限に発揮することで、ケミカルピーリングのように赤みが出てしまったり、皮が剥けてしまうなど、ダウンタイムのないピーリングを行うことが可能となりました。
毛穴、肌のザラつき、ニキビなど、総合的なお悩みに効果があります。

ミルクピール

ターンオーバーとは

肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り、さらに表皮は一番内側から「基底層(きていそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「角質層(かくしつそう)」と4層構造になっています。基底層で生まれた細胞は形を変えながら表面に押し上げられていき、無核となり死んだ状態で角化細胞となりますが、この細胞は新しい細胞に押し上げられるようにして表面まで上がり、最後はアカとなって自然にはがれ落ちる構造となっています。このサイクルがターンオーバーです。
このように表皮は絶えず入れ替わっているため、表皮に傷がついてもかさぶたとなってはがれ落ち、きれいな肌に生まれ変わるのです。

ターンオーバー

逆に、古い角質をそのままにしておくと、肌に蓋がされた状態となるため、基礎化粧品やレーザー治療などの効果が肌まで届きにくくなります。また加齢、食生活、睡眠不足、ホルモンバランス、紫外線などの原因で周期が乱れてきます。
ミルクピールでターンオーバーを正常化することで肌本来の美しさが蘇ります。

ターンオーバー平均値

併せて行うと効果的な治療

ケミカルピーリングとエレクトロポレーションを組み合わせると、美容成分の浸透が促進され、より高い美肌効果を得ることができます。蓄積した古い角質や、毛穴の汚れは美容成分の浸透を妨げる原因となります。そのため、ケミカルピーリングで古い角質や、毛穴の汚れを取り除いた後に、エレクトロポレーションを行うことで、より効果的に美容成分を浸透させることができます。

適用部位

顔
首
背中

Major component主要成分

グリコール酸 グリコール酸はサトウキビやブドウなどから抽出されたフルーツ酸です。フルーツ酸の中では一番(分子が)小さいので皮膚の奥深くに浸透し、組織の働きを活性化させます。グリコール酸の主な働きは角質の除去(剥離)となり、不要な組織を取り除くことで肌質が改善します。これにより、細かいしわが減少し、肌の色つやが輝きを増し、きめが細かくなります。研究の結果ではグリコール酸は保湿にかかわる有効成分だといわれており、ヒアルロン酸の生成を促し、角質層の保湿効果を向上させます。細胞の入れ替えを促進しコラーゲンとエラスチン生成を刺激することで組織の弾力性を保つ繊維に働きかけます。
また、グリコール酸はスキンケア製品や皮膚科で使用されるピーリング剤の有効成分を浸透させる担体(Carrier)としての働きもあります。グリコール酸によるピーリングはマイルドで日常生活に支障をきたしません。ビタミンB1(糖質の代謝を促し、エネルギーの生成を助ける、疲労物質である乳酸の分解、神経機能の正常化)
乳酸 乳酸は保湿とpHの調整に使用されると同時に、その抗菌性や脱色性、保湿効果が美容領域で活用されています。保湿効果は乳酸の水をとらえる能力に直接関係しています。体内ではケラチノサイトによるセラミドの生成を向上させます。また、乳酸がチロシナーゼを抑制することで脱色を促します。また、α-ヒドロキシ酸として角質層における細胞の結合力を向上させるため、肌の凹凸を減少させます。
サリチル酸 十分な濃度であれば、サリチル酸分子は角質を剥離させることができます。コレステロール硫酸基転移酵素の活動を阻害することにより角質細胞間の結合力を減少することで角質溶解効果が生まれます。サリチル酸は角質溶解の特性に加えて、静菌性、殺菌性、光防護性や痒み止めといった特性を持っています。また、角質層のpHを減少させるため、皮膚の保湿力を向上させ、角質溶解作用を促進します。サリチル酸は不要な皮膚組織を取り除くのに非常に効果的で、乳酸を皮膚の深部まで浸透させるのを助けます。

Outline of treatment施術概要

施術箇所 顔、首、背中など
施術時間 30分程度
ダウンタイム なし(個人差あり)
メイク/洗顔 当日より可能です
シャワー/入浴 当日より可能です

FAQよくある質問

1回でも効果はありますか?
1回でも効果はありますが、お肌の状態に合わせてメンテナンス的に繰り返し受けることをお勧めします。
施術中は痛いのですか?
治療は、マッサージで薬剤を皮膚に浸透させます。痛みはほとんどないですが、肌の奥の方に熱やピリピリ感などの刺激を感じることがあります。
施術後気をつけることはありますか?
ミルクピール施術後は、お肌のバリア機能が一時的に弱くなっています。治療後1週間くらいは、十分な保湿と紫外線対策を心がける必要があります。
ダウンタイムはありますか?
基本的にはダウンタイムのない治療で、治療直後からハリツヤをご実感いただけます。しかし、お肌の状態や、治療の強さにより赤み、皮ムケ、かさぶたなどが起きる可能性があります。ただし、通常はいずれも短期間の間に軽快するものばかりですので、心配いりません。
施術間隔と回数は?
お肌の状態によりますが、まずは2週間おきの5回をまず1クールとしておすすめしております。その後は1~2か月に1回のペースでメンテナンスとしてお受けいただくと、お肌の活性化に繋がります。
ミルクピールはエステで行うピーリングと違いますか?
エステと医療機関では、扱えるピーリング剤の濃度が大きく異なります。当然のことですが、医療機関で扱うピーリング剤の方が、はるかに濃度が濃いです。効果が高いですが、その分リスクもありますので、医療機関で扱うのです。ミルクピールは高濃度のピーリング剤です。通常は、医療機関でしか扱うことができません。

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マッサージピール

マッサージピールはTCA(トリクロロ酢酸)を主成分とするPRX-T33という薬剤を皮膚の表面に塗り、マッサージをしながら皮膚深部に浸透させることで真皮を刺激し、コラーゲンの生成促進を行い、肌のハリと質感を高める新しいピーリング法です。
ハリがない、たるみ、くすみ、シミ、肝斑などにお悩みに効果があります

マッサージピール

従来のケミカルピーリングは、真皮に深く作用するレベルの高濃度で使用すれば得られる効果は高いものの、一方で侵襲が強すぎて現実的でないとされていました。
当院で使用するPRX-T33は、高濃度TCAが真皮深層まで強力にアプローチするものでありながら、H2O2が保護することで、フロスティング(皮膚の剥離)を起こさない特徴も併せ持っています。
真皮コラーゲンの増生により皮膚の弾力・潤いを改善。
お肌のハリ・弾力の向上に高い効果をもたらします。即効性あり!

マッサージピール効果

併せて行うと効果的な治療

ケミカルピーリングとエレクトロポレーションを組み合わせると、美容成分の浸透が促進され、より高い美肌効果を得ることができます。蓄積した古い角質や、毛穴の汚れは美容成分の浸透を妨げる原因となります。そのため、ケミカルピーリングで古い角質や、毛穴の汚れを取り除いた後に、エレクトロポレーションを行うことで、より効果的に美容成分を浸透させることができます。

適用部位

顔
首
背中

Major component主要成分

33%トリクロロ酢酸(TCA)
  • 強力なハリ感をもたらす
  • 強力なピーリング剤、真皮深層まで浸透しコラーゲンの生成を促進する
  • 皮膚バリア機能を変化させ、通常だと浸透しない過酸化水素を浸透させる
低濃度過酸化水素(H₂O₂)
  • ダウンタイムをなくす
  • TCAの表皮での強い腐食作用を抑制する
  • 創傷治癒の促進、血流促進
    ※高濃度過酸化水素は創傷治癒の修復過程を著しく遅延させることが知られていますが、低濃度の過酸化水素では、創傷治癒が促進され、血管内皮増殖因子(VEGF)やその受容体(VEGFR1)の発現が増強されることが明らかになっています。
コウジ酸 強力な美白作用

Outline of treatment施術概要

施術箇所 顔、首、背中など
施術時間 30分程度
ダウンタイム なし(個人差あり)
メイク/洗顔 当日より可能です
シャワー/入浴 当日より可能です

FAQよくある質問

施術中は痛いのですか?
治療は、マッサージで薬剤を皮膚に浸透させます。痛みはほとんどないですが、肌の奥の方に熱やピリピリ感などの刺激を感じることがあります。
施術後気をつけることはありますか?
マッサージピール施術後は、お肌のバリア機能が一時的に弱くなっています。治療後1週間くらいは、十分な保湿と紫外線対策を心がける必要があります。
施術後の状態を教えてください
治療後、赤みが少し出ることがありますが、多くの場合、数分~数時間後には引いてしまいます。従来のピーリングのように皮が剥けることは稀です。口周りなどの皮がごく薄く剥けることがある程度です。
施術間隔と回数は?
初めてお受けの方は、1~2週間おきに5回を1クールとしておすすめしております。その後は1~2か月に1回のペースでメンテナンスとしてお受けいただくと、お肌のハリの維持と美白効果に繋がります。
マッサージピールはエステで行うピーリングと違いますか?
エステと医療機関では、扱えるピーリング剤の濃度が大きく異なります。当然のことですが、医療機関で扱うピーリング剤の方が、はるかに濃度が濃いです。効果が高いですが、その分リスクもありますので、医療機関で扱うのです。マッサージピールは高濃度のピーリング剤です。通常は、医療機関でしか扱うことができません。
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