まるでアイブロウメイクみたい!話題の3D、4Dアートメイクとは?

まるでアイブロウメイクみたい!話題の3D、4Dアートメイクとは?| 医療脱毛・アートメイクをお考えならGLOWクリニックへ

モデルや芸能人の間で今注目されているアートメイク。昔はタトゥーのようなべったりとした仕上がりになると言われていましたが、最近のアートメイクはまるで本物の眉毛のようにナチュラルな仕上がりになります。

自然な眉毛を実現できるようになったのは、従来の2Dと呼ばれるアートメイク技術ではなく、3D、4Dのアートメイク技術が発達したから。

そこでこの記事では従来のアートメイクと最新のアートメイクの違いや、3Dと4Dの違いをご紹介します。

これからアートメイクの施術を考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

2D、3D、4Dアートメイクそれぞれの違い

まずは従来のアートメイクと最新のアートメイクの違いや、3Dと4Dの違いをご紹介します。仕上がりの違いを理解してから、アートメイクの施術を受けるのがおすすめです。

従来のアートメイクの仕上がり

従来のアートメイクは2Dと呼ばれるもの。ペンシルで眉毛を描いたようなくっきりとした仕上がりが特徴です。バッチリメイクをしたかのような仕上がりを好む方にはおすすめ!

数年前のアートメイクは全て2Dの技術を使用していました。

くっきりと濃いめの仕上がりになる一方で、まるで色素をベタ塗りしたかのような見た目が、あまり自然な印象ではありませんでした。

ペンシルでくっきりと描いたかのような仕上がりを好む方にはぴったりですが、しばしばすっぴんの状態だと眉毛だけ浮いてしまう…という声も。

2Dアートメイクの仕上がりから、「アートメイク=タトゥーのようなベタ塗りの仕上がり」とイメージしていた方も少なくありません。

しかし最近の3D、4Dアートメイクの技術によって、そのイメージはガラリと変わりました。

3Dアートメイクの仕上がり

3Dアートメイクの技術は多くのアートメイククリニックで採用されている技術で、眉毛を1本1本手彫りで入れていき、その細かい傷口に色素を注入する方法です。

べったりと色素を全体的に注入する2Dの技術とは異なり、細かい毛を1本1本再現することができます。

そのため、まるで本当に毛が生えているかのような立体的な眉毛を描くことが可能です。部分的に生えない眉毛など、細かな修正も行えるようになりました。

まるで本当に眉毛が生えているかのような仕上がりになるので、すっぴんでも浮くことはありません。ナチュラルな仕上がりが好みの方におすすめのアートメイクです。

4Dアートメイクとは

4Dアートメイクと3Dアートメイクの違いはよく患者様から聞かれる質問ですが、4Dアートメイクはそもそも針を使って傷を入れていく技術ではありません。

4Dアートメイクは専用の機械を使ってパウダー状に色素を入れる技術で、手彫りで色素を注入していく3Dアートメイクとセットで行われるのが一般的です。

4Dアートメイクを使えば、3Dアートメイクの上からパウダー状にグラデーションで色素を入れることができます。

眉頭が1番色が薄く、眉尻にいくにつれて色が濃くなる眉毛が美しいと言われているように、まるでパウダーアイブロウでふんわりと色を入れたかのようなグラデーション眉毛を再現することも可能!

4Dアートメイクの登場で、さらに自然な仕上がりを実現することができるようになりました。

また3Dアートメイクに4Dアートメイクをプラスすることで、傷口を増やすことなくアートメイクの持ちを良くすることができます。

3D、4Dアートメイクがおすすめな人

3D、4Dアートメイクは従来の2Dアートメイクよりも値段は少々お高め…。高い費用をかけてでも、3D、4Dアートメイクがおすすめな人をご紹介します。

すっぴんでも浮かない自然な眉毛にしたい

2Dのアートメイクは色素がくっきりとしすぎており、すっぴんになると眉毛だけが目立って浮いてしまいます。

3D、4Dアートメイクならまるで本物のような毛流れやふんわりとナチュラルな眉毛を再現することができるので、すっぴんでも浮きません。

すっぴんになっても顔のパーツとバランスが取れた眉毛を作りたいなら、断然3D、4Dアートメイクがおすすめです。

なるべく肌に負担をかけたくない

肌をたくさん傷つけて色素を全体的に注入していく2Dアートメイクの技術に比べて、3D、4Dアートメイクは肌を傷つける回数が少なくなります。

特に4Dアートメイクは肌に傷をつけることなく、パウダー状に色素を入れることで肌へ負担をかけずに色素を濃くすることが可能です。

敏感肌の方や痛みが不安な方にとっては、肌ダメージをできるだけ少なくすることができる3D、4Dアートメイクをおすすめします。

毛流れを感じる眉毛にしたい

2Dアートメイクはペンシルでベタ塗りしたかのような仕上がりになってしまうので、眉毛の細かい毛流れまで再現するのは不可能でした。

それに対して3Dアートメイクなら眉毛を1本1本細かく入れていくので、まるで本物の眉毛のような毛流れを再現できます。

4Dアートメイクをプラスすることによって、眉尻にいくにつれて濃くなる自然なグラデーションを入れることも可能!

アートメイクとわからないほど、ナチュラルな眉毛を作り上げることができます。

アートメイクの持ちを良くしたい

アートメイクは数年経つと消えてしまうので、何度かメンテナンスをしなければなりません。

しかし4Dアートメイクをプラスすることで傷口を増やさなくても色素を重ねることができます。

パウダー状に色素を入れることで、アートメイクの持ちも良くなるというメリットも!アートメイクの持ちが良くない…という方は、4Dアートメイクを試してみてくださいね!

失敗しないクリニック選びのポイント

最新のアートメイク技術が発達したといっても、やはりクリニックによって仕上がりは全然違います。

想像した通りの仕上がりにならなかった…という事態にならないよう、クリニック選びには慎重に!ここでは失敗しないクリニック選びのポイントをご紹介します。

価格の安さだけでは選ばない

アートメイクは決して安い施術ではありません。しかし安さだけでクリニックを選ぶのは危険!

破格の安さを謳い文句にしているクリニックも中にはありますが、施術経験が少ないスタッフや2Dアートメイクの技術を使っている場合も。

2Dアートメイクはそもそも仕上がりが3D、4Dアートメイクとは全然違います。また、施術経験が浅いスタッフは針を入れる深さや色素を入れる濃さにムラが出てしまうことも。

いくら丁寧にカウンセリングをしたとしても、カウンセリング通りのアートメイクを作る技術がなければ、イメージと異なる仕上がりになってしまいます。

デザインを入念に考えてくれる

アートメイクは一度施術してしまうと簡単に消すことができません。イメージしていたデザインと異なる仕上がりにならないよう、丁寧にカウンセリングをしてくれるクリニックを選びましょう。

カウンセリングで患者様の希望やトレンド、黄金比に基づいて丁寧にデザインをすり合わせていくのが理想です。

実際にメイクをしたり画像を見せたりすることで、細かな部分まで提案してくれるクリニックもあります。

デザインを入念に考えてくれるクリニックは、施術後の仕上がりとイメージにギャップが生まれにくいでしょう。

トレンドと黄金比の知識を両方兼ね備えている

患者様の希望通りの眉毛を形作ることだけが、いいクリニックの施術とは言えません。

患者様の希望通りのデザインに施術をした場合、反対に患者様の顔立ちに合わない仕上がりになってしまうこともあります。

患者様の希望を汲み取った上で、トレンドや顔のパーツとの黄金比に基づいて、1番顔立ちが美しく見えるデザインを提案できるクリニックが信頼できるクリニックと言えます。

常にトレンドと黄金比に基づいたデザイン知識を学んでいるかどうかも重要です。

まとめ

従来のアートメイク技術と、3D、4Dアートメイクは仕上がりに大きな違いがあります。

従来のタトゥーのような仕上がりとは異なり、3D、4Dアートメイクはよりナチュラルで自然な毛流れを実現することが可能です。

GLOWクリニックでは3D、4Dの両方の技術が備わっています。最新のアートメイク技術を使った施術を受けたい方は、ぜひGLOWクリニックへお越しください!

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