アートメイクの持ちはどのくらい?持続期間と持ちが良くなるポイント

アートメイクの持ちはどのくらい?持続期間と持ちが良くなるポイント| 医療脱毛・アートメイクをお考えならGLOWクリニックへ

アートメイクは時間が経つと消えてしまうもの…という事実をご存知ですか?半永久的に残るタトゥーとは異なり、アートメイクは一生物ではありません。

この記事では、アートメイクの持ちはどのくらい?どうして消えるの?など、患者様からよくいただく質問についてスタッフがお答えします。

アートメイクの持ちを良くするポイントなどもお伝えするので、これからアートメイクの施術を考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

アートメイクの持ちはどのくらい?

アートメイクの持続期間は、平均2〜3年と言われています。ただし2〜3年経つときれいに全てのアートメイクが消えるのではなく、だんだんと薄くなるのが一般的。

また、2〜3年という期間はあくまで目安なので、持続期間には個人差があります。

8〜9年経っても眉毛のアートメイクが全く消えない!という人もおり、施術してもらったクリニックや患者様の肌質によっても持ちは全然異なります。

アートメイクはどうして消えてしまうの?

アートメイクがそもそも消えてしまうのは、肌のターンオーバーが原因。ターンオーバーとアートメイクの関係について、この章ではお伝えします。

アートメイクの色素は体外へ排出されてしまう

ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのこと。古くなった肌は外へと押し上げられて、体外へ排出されていきます。

アートメイクの色素は肌の浅い部分にしか注入されないので、ターンオーバーによって古くなった角質とともに色素が体外へ押し出されていってしまいます。

結果として、数年経つとアートメイクが薄くなってしまうんです。

どうしてタトゥーと違って半永久的ではないの?

アートメイクとは異なり一度施術してしまうと半永久的に残るタトゥー。持続期間の違いは色素を入れる深さに原因があります。

アートメイクは肌の表面である表皮層と皮膚の奥にある真皮層の間までしか色素を注入しません。それに対してタトゥーは肌の奥深くにある真皮層まで色素を注入します。

表皮層は頻繁にターンオーバーがされている部分なので、数年経つと一度入れた色素が排出されますが、真皮層は肌の奥にあるので色素が残りにくいです。

よってタトゥーは半永久的に消えません。

持続期間に個人差がある理由

ターンオーバーは誰しもが同じ周期で行われているわけではありません。肌質や新陳代謝によって、周期は大きく変わります。眉毛1つとっても眉頭と眉尻のターンオーバーは違うんです。

表情が豊かな人は皮膚が動く頻度も高くなるので、色素が薄くなりやすい…と言われているように、アートメイクが消えてしまう要因は様々!

そのため、日々の生活でなるべくアートメイクの持ちが良くなる習慣を守ることが大切です。

ターンオーバーが早いのは悪いことではない

これまでアートメイクが消えてしまうのは、肌のターンオーバーが原因だとご説明してきました。

しかしターンオーバーは決して悪いことではありません。私たちの肌がきれいに保たれるには必要不可欠なものです。

肌のターンオーバーが起きることによって、傷口や肌荒れが治ったりくすみのない透き通った肌に生まれ変わったり…とメリットもたくさん!

そのため、ターンオーバーを起きにくくするのではなく、日々の習慣を変えることでアートメイクの持ちを良くしましょう。

アートメイクの持ちが悪くなる注意点

アートメイクの持ちは個人差がありますが、持ちが悪い患者様には共通点があります。アートメイクの持ちが悪くなる習慣をご紹介するので、気をつけてみてくださいね!

施術箇所に触れる

アートメイクの色素はもともと肌に存在していなかった物質。傷口に色素を注入するわけですから、当然体は余分なものを体外へ排出しようとします。

傷口が完全にふさがっていない状態でむやみに施術箇所を触ると、色素が体外へ排出されやすくなってしまうんです。

施術後は施術箇所がかゆくなってしまうこともありますが、気になってもなるべく触らないようにしましょう。

ピーリングをする

ピーリングは肌がもともと持っているターンオーバーの周期とは関係なしに、ターンオーバーを早める行動です。

ターンオーバーが活発に行われれば、当然アートメイクの持ちも悪くなります。

ピーリングジェルや角質をオフする拭き取り化粧水、その他ピーリングの効果があるスキンケアコスメを頻繁に使わないようにしましょう。

施術後1週間経たずに洗顔やクレンジングをする

アートメイクの施術が終わってから1週間は、洗顔やクレンジングができません。これはアートメイクの施術でつけた傷口がふさがるのに1週間かかるから。

傷口がふさがるまでは色素が体外へ排出されやすい状態が続くので、その間はなるべく施術箇所を安静にすることが必要です。

アートメイクの持ちを良くするには?

アートメイクの持ちを良くするために、日頃から気をつけるべき習慣についてご紹介します。普段の行動に気をつけることで、なるべくアートメイクの持ちを良くすることができますよ!

施術後1週間は安静にする

アートメイクの施術が終わってから1週間は、洗顔やクレンジングはNG!むやみに触ったり水に濡らすなどの行為もなるべくしないようにしてくださいね。

1週間経つまでは傷口から色素が排出されやすい状態なので、激しい運動や入浴などの新陳代謝を高める行為も禁止です。

傷口がふさがるまで安静にしておくことで、アートメイクの持ちを良くすることができます。

高頻度にピーリングを行わない

ピーリングは肌のターンオーバーを早める行為なので、なるべく行わない方がアートメイクの持ちが良くなります。

ただし肌のくすみが気になる場合や、古い角質が邪魔をして十分に保湿ができない場合など、ピーリングをしたくなるときはありますよね!

もしピーリングをしたくなったときは、高頻度では行わず週に1回程度に抑えましょう。

また、施術箇所にピーリング効果のあるスキンケアコスメをなるべくつけないようにすることも大切です。

肌荒れやケガに注意する

肌が荒れてしまったときや傷がついたときに、ターンオーバーは早くなります。

普段から十分な睡眠やバランスのとれた食事をとるなど、なるべく肌荒れが起きないようにすることが大切です。

アートメイクの施術箇所をケガすることはあまりないでしょうが、眉毛のお手入れをするときのカミソリや、保湿が足りていないときの唇のひび割れなどには注意してくださいね!

薄くなってしまったアートメイクは放置して大丈夫?

数年経つとだんだんアートメイクの色素が排出され、アートメイクは薄くなっていきます。

全体的にきれいに色素が抜けていってくれるならば助かりますが、部分的にもターンオーバーの周期は異なるので、なかなかそうはいきません。

色素が薄くなってしまったアートメイクを放置しておくと、色素がまだらに抜けてしまうということも。まだらな眉毛は日々のメイクもしづらくなってしまうでしょう。

お手入れがしづらくなる前に、GLOWクリニックではリタッチをおすすめしています。3回目以降であれば、通常価格よりもお安く施術を受けることが可能です。

その時々のトレンドやお顔立ちの変化に合わせて、最適なアートメイクのデザインをご提案いたします。

アートメイクは定期的にメンテナンスを重ねながら、1番美しくなる状態を保つことがおすすめです。

まとめ

アートメイクの持ちは個人差がありますが、平均的には2〜3年と言われています。

アートメイクが薄くなるのはターンオーバーが原因ですが、ターンオーバーは肌をきれいに保つためには必要不可欠!

ターンオーバーを気にするのではなく日々の習慣を見直しながら、なるべくアートメイクの持ちを良くしましょう。

定期的にリタッチを行いながら、きれいなアートメイクを持続させることをGLOWクリニックでは推奨しています。

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