アートメイクでほくろは入れられる?知っておくべき知識と注意点!

アートメイクでほくろは入れられる?知っておくべき知識と注意点!| 医療脱毛・アートメイクをお考えならGLOWクリニックへ

チャームポイントの1つとも言えるほくろ。目元や口元などにあるきれいなほくろは、誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?

メイクで毎日描いているという方もいる中、最近ではアートメイクでほくろをプラスする人もいるのだとか。

雑誌やモデルさんの間で話題になっているアートメイクですが、中には眉毛やリップだけでなくほくろを入れられるクリニックも。

この記事では、アートメイクでほくろを入れるに当たって、知っておきたい事前知識と注意点をご紹介します。

チャームポイントになるほくろに憧れていた方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

アートメイクで人気のほくろの位置

アートメイクで人気なほくろの位置は、基本的に3箇所。どこにほくろを入れるかによって、意味合いや印象の違いが変わるので施術の前に慎重に判断してくださいね。

泣きぼくろ

ほくろの位置で1番人気が高いのは、目元のほくろ。目元のほくろはフェミニンで可愛らしい印象をプラスすることができるとあって、アートメイクでもよく選ばれている箇所です。

しかし、右目と左目で意味合いが大きく変わるので、占いを信じる方は注意が必要な箇所でもあります。

左目の泣きぼくろはセクシーで女性らしい印象をプラスしてくれる反面、実は悪い男性に引っかかりやすくなるというジンクスも。

右目の泣きぼくろはフェミニンで可愛らしい印象になり、安定して恵まれた恋愛をすることができるのだとか。

たかが占いとも言えますが、アートメイクは一度入れてしまうと簡単には消えないので、なるべく開運効果が期待できる箇所に入れたいですよね。

口元

口元のほくろも、アートメイクでは人気の箇所。口元のほくろは、目元と違って大人っぽくセクシーな印象をプラスできます。

口元のほくろといっても、上下・左右どこに入れるかによって意味合いが変わるので、注意が必要です。

運勢的に良いとされているのは、口の右上下か左下。右上は金運が上がり、右下は仕事運が上がるのだとか。左下は恋愛運が高くなる傾向にあります。

運勢が気になる方は注意してみてくださいね。

耳たぶの裏

少々驚く方もいるかもしれませんが、耳たぶの裏もひそかに人気な位置なんです。

耳たぶの裏のほくろを入れても顔の印象は変わりませんが、開運や金運UPの効果があるため入れる方がいます。

また、ほくろは基本的に色が濃くないと開運効果をあまり望めないと言われていますが、耳たぶの裏なら顔の印象をさほど変えずに、色が濃いほくろにもチャレンジしやすい!との声も。

ほくろ1つで顔の印象が大きく変わるので、ほくろの位置は注意して選びたいところです。

アートメイクでほくろをつけるメリット

次にアートメイクでほくろを入れるメリットについてお伝えします。

顔の印象が変わる

ほくろがあるかないかによって、顔の印象は大きく変わります。

ほくろを入れる位置によって、可愛らしい印象を強くしたりセクシーな印象を強くしたりと、手っ取り早く印象を変えたいときにも役立つでしょう。

開運効果がある

ほくろには開運効果があるとされています。アートメイクでほくろを入れる患者様の中には、「顔の印象を変えたい」という目的の他に、「運気をあげたい」という声も。

ほくろの位置によって金運、恋愛運、仕事運など意味合いも大きく変わります。中には反対に運気を下げてしまうほくろも。

開運効果が気になる方は、事前にほくろの意味を調べておくのがおすすめです。

メイクの時間短縮になる

毎朝ほくろをメイクで描き足しているという方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

自然なほくろを描くにはメイク道具もいくつか必要ですよね。アートメイクでほくろをプラスすることで、そうした手間や時間を減らすことができます。

毎朝のメイク時間や化粧直しの時間を短縮できるのも、大きなメリットと言えるでしょう。

アートメイクでほくろをつけるデメリット

アートメイクでほくろを入れる前に、きちんとデメリットを理解しておくことが重要です。次にアートメイクでほくろをプラスするデメリットをお伝えします。

簡単に消すことができない

アートメイクは針を使って皮膚に傷をつけ、傷口から色素を注入する医療行為です。一度施術をしてしまうと、簡単に消すことはできません。

タトゥーと違って永久的に残ることはありませんが、施術箇所が薄くなるまでには2〜3年かかると言われています。

2〜3年という期間はあくまで目安なので、人によってはさらに年月を要することも。

もしアートメイクを消したい場合には、医療機関でレーザー治療を行わなければいけません。

ある程度の期間ほくろが残ることを考えてから、アートメイクを行うようにしてくださいね。

イメージと違う仕上がりになることも

アートメイクは皮膚に色素を注入しているので、消すのにも手間や費用がかかるんです。

そのため施術を行う前に、仕上がりのイメージをきちんと医師から共有してもらうことが重要です。

クリニックによっては、施術前に仕上がりイメージを実際にメイクして共有してくれるところも。それでも実際に施術してみるとイメージと違うこともまれにあります。

「本当にほくろを入れてしまっていいのか?」再度きちんと考えてくださいね。

永久的に残るわけではない

アートメイクはタトゥーと違って、半永久的に肌に残るものではありません。個人差はありますが数年で消えてしまいます。

せっかく費用をかけて施術したとしても、いつかは消えてしまうことを念頭に置いておきましょう。

ただし、数年で消えてしまうというアートメイクの特徴は、デメリットでもありメリットでもあるとGLOWクリニックは考えています。

顔の印象を大きく変えてしまうほくろは、数年で消えるデザインの方が安心です。トレンドや年齢によって一度入れたほくろのデザインを変えたくなる可能性もあります。

アートメイクはそうした変化にも対応しながら、患者様の理想を叶えるほくろを演出できると言えるでしょう。

アートメイクはタトゥーのほくろとどう違う?

アートメイクとの違いについて、たびたび疑問が投げかけられるタトゥー。タトゥーはアートメイクと違って、針を入れる位置が深く施術した箇所は半永久的に残ります。

そのため、タトゥーで入れたほくろは、半永久的に残るでしょう。ただし注意していただきたいのは仕上がりの変化です。

タトゥーで使用している色素やデザインは、肌に定着しやすいかどうかが重要視されており、年月が経っても青く変色しないか、ほくろが大きく広がらないか…などはあまり考えられていません。

アートメイクはタトゥーと違って数年で消えてしまいますが、肌にやさしく時間が経っても施術直後のきれいな色味を保てる色素が使われています。

タトゥーはアートメイクと違って、「表情をより美しく見せる」という目的ではなく、「肌の装飾」を目的としているから。

また、アートメイクは年齢による肌の変化によっても、デザインが変わらないように考えて施術を行うことが可能です。

顔の印象を大きく変えてしまう施術だからこそ、時間が経っても美しい状態をキープできるアートメイクを選ぶことをおすすめします。

アートメイクでほくろを入れる前の注意点

アートメイクでほくろを入れる前に、クリニック選びや施術後の行動に注意しなければならないことがあります。

あとで後悔しないよう、ほくろを入れる前に事前に理解しておきましょう。

きちんとした医療機関で施術を行う

アートメイクは肌に傷をつけて色素を注入する行為ですから、当然ながらクリニック選びには慎重にならなくてはなりません。

きちんとアートメイクの資格を有している医療機関で行うようにしましょう。

過去には、資格を有していないエステサロンがアートメイクを行ったことで、一生消えない傷が顔にできてしまったという例もあります。

資格を有しているスタッフが施術を行ってくれるかどうかは非常に大切です。また、資格だけでなくカウンセリングを丁寧に行うクリニックかどうかも重要視しましょう。

仕上がりのイメージを丁寧に説明してくれるクリニックを選ぶことで、仕上がりと想像していたイメージとのギャップを最小限にすることができます。

実際にメイクをしながら色味や濃さ、形、場所などを共有してくれるかどうかで選んでくださいね。

リスクを理解する

アートメイクは皮膚に傷をつける行為なので、もちろんリスクが伴います。

最近のアートメイクはなるべく肌への負担を減らしつつ、自然な仕上がりを再現する技術が整っていますが、万人に肌トラブルがおきないというわけではありません。

敏感肌の方や妊娠中の方など、場合によっては肌に炎症や赤み・かゆみなどが出てしまいます。人によってはアートメイクをお断りする場合も。

本当に自分がアートメイクをしても大丈夫な肌質・体調かどうかは、医師に相談しながら慎重に判断してくださいね。

施術後は洗顔をなるべく控えなければならない

うっかり忘れてしまいがちなのが、施術後の行動。アートメイクの色素はもともと体内に存在しない物質なので、体は余分なものを体外に排出しようとします。

そのため、複数回施術をしないと色素は定着しません。色素の定着をなるべく早めるためにも、施術後1週間は洗顔NG!

シャワーを浴びるときも、なるべく施術箇所に水がかからないように過ごさなくてはいけません。

メイクができるのは1週間後から

色素の定着を早めるために施術箇所に水をかけられないのだから、当然メイクもできません。

普段からファンデーションなどを使ってスキンメイクをしている方は、施術箇所にはメイクができないことを理解しておきましょう。

クレンジングの使用もNGです。色素が定着するまでには時間がかかるので、なるべく施術箇所を触らずに安静にしておくことが重要!

施術後の行動できれいな仕上がりを保つことができます。

まとめ

ほくろは顔の印象を大きく変えるだけでなく、開運効果も期待できます。可愛らしい印象やセクシーで大人っぽい印象など、ほくろの位置によって受ける印象は様々!

アートメイクをすることで、いちいち描き足さなくてもほしい位置にほくろを入れることができます。

ただし一度施術をしてしまうと、簡単には消せないものなのでクリニック選びや仕上がりイメージは慎重に判断するようにしてくださいね!

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