医療脱毛をしたいと脱毛の口コミを見ていると「産毛は効果がない」なんて声をよく見かけませんか?
確かに、医療脱毛は太く濃い毛の方が効果を得やすいと感じます。
しかし、効果がないのは産毛脱毛に適した脱毛方法を利用していないからなんです。
この記事では、産毛はどうしたら脱毛できるのか、産毛にもおすすめのレーザー脱毛機をご紹介します!

産毛に効果がない? その原因は?

そもそも、なぜ医療脱毛は産毛に効果がないのでしょうか?
それは、産毛には毛の黒さを出す色素であるメラニン含有量が少ないから!

産毛って、脇やVIOのような太くしっかりした毛と比べると色が薄いですよね。

医療脱毛に使われる医療レーザーは、この黒いメラニンに反応して熱を発生させて除毛していきます。

つまり、メラニン量が少ない産毛は、熱を集めにくい!
結果、毛根部にダメージを十分に与えられないので、脱毛効果が出にくいとされているんですね。

産毛が生えやすい箇所は?

医療脱毛を行う際は、どの部位に産毛が生えるのかを把握しておくと効率よく照射ができます。

〜産毛が生える部位〜

・顔
・背中
・おなか
・お尻
・手の甲と指
・足の甲と指

実は、産毛はほぼ全身に生えている毛。
そのため、照射回数やレーザーが反応しやすいかなどでも脱毛完了までに差が出てくることもあるんです。

顔や背中などの産毛は5〜10回以上の照射が必要

毛質がはっきりして、メラニン色素が濃い脇・背中・足は脱毛効果が得やすい部位。
そのため、照射回数は3回程度で効果を実感しやすいです。

しかし、先ほどもお伝えした通りメラニン色素が薄い産毛は、回数や期間がかかります。
特に、お腹や背中などは5〜6回以上、鼻下や頰は8〜10回以上は脱毛回数がかかる場合も。

もちろん個人差はあるので、他の人よりも毛質が薄い方はさらに回数を重ねないと効果を実感できないケースもあるんです。

産毛を脱毛するメリットは?

「産毛の医療脱毛は効果が実感できないなら、最初から脱毛をしない方が良いんじゃない?」と思ったそこのあなた!

医療脱毛で産毛を処理すると、こんなメリットがあるんですよ。

①肌のトーンが明るくなる!

産毛を脱毛すると、毛の下にあった白い肌が出てくるので、全体的にワントーン明るく見えます!

産毛は、薄茶色のような色になっているので、肌の色を暗く見せてしまいます。
日焼け対策を万全にし、色白を目指す女性も多いですよね。

産毛処理を行うと肌全体が綺麗に見えますよ!

②肌に負担がかからずツルツル肌をキープ!

産毛が無くなると、余分な自己処理をしなくて済みますよね。
すると、今まで以上に肌に負担がかからなくなり、綺麗でツルツルなお肌をキープできます。

「安いから」「時間がかからない」と、市販のカミソリや毛抜きなどを使って自己処理をしていませんか?

実は、自己処理は知らぬ間に肌を傷つけ、乾燥の原因を作ってしまう危険性も!
ツルツル肌をキープするためにも、産毛処理は適しているんですね。

③ニキビなどの肌荒れが防止できる

ストレスを感じやすい女性は、ニキビやできものに悩むことがよくありますよね。

その原因はさまざまですが、産毛が毛穴を広げ、毛穴に詰まった皮脂が炎症を起こす場合があります。

産毛を無くすと毛穴が引き締まり、毛穴が目立ちにくく、皮脂の詰まりが原因のニキビもできにくくなります。

また、古い角質もとれるので、化粧水などが浸透しやすくなるんです。
スキンケアの効果も実感できるようになるので、日々のお手入れが楽しいはず!

肌荒れは女性の大敵! 産毛処理で減らせるなら嬉しいですよね。

④化粧ノリが良くなる

顔の産毛を脱毛すると化粧ノリも良くなるんです!

脱毛を行うと、産毛による顔の表面の凹凸が無くなりますよね。
ファンデーションやクリームなど、変に凸凹せず密着度が上がりますよ。

夕方になり化粧がよれてきたのは、フラットではない土台に重ねただけなので、浮いてきた皮脂や汗で流れやすくなっていたから。

1日中、綺麗で可愛い自分をキープできるのが産毛の脱毛なんです!

産毛脱毛のリスク「 硬毛化や増毛化」するって本当?

産毛脱毛を行うと、「硬毛化や増毛化」が起こる可能性が考えられます。

硬毛化や増毛化とは、本来なら脱毛効果を得られるはずが、逆毛が増えてしまったり太くなってしまうこと。
体毛にレーザーを照射して熱を加えた時、熱が発毛組織を破壊するほどではなく、反対に熱で毛根周辺の組織が活性化し、発生すると言います。

産毛はメラニン色素が薄いので、十分にエネルギーを吸収できず、脱毛に必要な熱が発生しにくく、硬毛化や増毛化が起こりやすいんですね。

しかし、硬毛化が起こることで毛が濃くなり、レーザーが反応しやすくなるため脱毛が可能になることも!

硬毛化や増毛化がどうしても心配な場合は、副作用が発生した際の保証についてカウンセリングの際に確認をしておきましょう。

GLOWクリニックでは、8回コースご契約の方で、施術完了後でも気になる部分が現れた場合には、1年間は無償で処置が可能です。
まずは、お気軽にご相談くださいね。

産毛の自己処理は行なっても大丈夫?

自宅でちょっと気になるとしがちな自己処置。
医療脱毛でも、多くのクリニックで施術前の自己処理が必要とされています。

しかし、産毛の自己処理を間違った方法で行うと大変なことに!
肌トラブルや体内に雑菌が入る危険性もあるので、特に注意が必要です。

自分で処理が難しい…と感じるのであれば、クリニックでシェービングを手伝ってもらいましょう。
GLOWクリニックでは、全身コースのお客様のシェービングを無料で行っているので安心ですよ。
クリニックでのシェービングは、利用する脱毛機関によって有料のところも多いです。

少しでも不安があるけど医療脱毛をしたいと考える人は、GLOWクリニックの無料カウンセリングに申し込んでみてくださいね。
専門のスタッフがあなたの脱毛への不安を解消します。

自己処理をする際の注意点

とはいっても、明日海に行くことになった! など、突然自己処理をしなくてはいけない時も女性の皆さんはあり得ますよね。

そこで、自己処理をする際の注意点をご紹介します。

①顔をしっかり洗ってから行う

顔の産毛処理を行う際は、必ず顔をしっかり洗いましょう。
顔は思っている以上に外気などで汚れています。

余計な皮脂やホコリがある状態で顔の産毛処理を行うと、肌を傷つけてしまう可能性が!

とはいえ、顔をゴシゴシし過ぎると余分なストレスが肌にかかるので注意が必要です。

顔を洗う際は、そっと優しく洗う程度にしましょうね。

②産毛の処理後は保湿を意識する

カミソリや毛抜きなどで産毛の処理を行った後は、肌がとても敏感な状態。
ムダ毛の処理でシェービングをすることは、皮膚への負担が大きいです。
肌が痛んで、乾燥しやすく炎症などの肌トラブルも起きやすくなっています。

処理後は、化粧水や乳液を肌にゆっくりプレスし、染みこませるように保湿しましょう。

使うケア用品などは普段から使っている、自分の肌に合ったものであればなんでもOK。
肌に潤いを与える一手間で、シェービングのダメージは軽減されます。

③夏以外でも紫外線対策を万全にする

肌が日焼けしないように、普段から紫外線対策を心がけましょう。

特に日焼け止めは1年中塗ることをおすすめします。
紫外線は夏場だけでなく、5月から強くなりますし、冬場でも紫外線は出ています。

他にも、帽子をかぶる、日傘を差すなど紫外線から肌を守りましょう。

おすすめのレーザー脱毛方法

医療脱毛は専門のクリニックで行いますが、クリニックではレーザー脱毛に何を取り扱っているか知っておくと事前準備はバッチリですよ!

産毛には、「蓄熱式のダイオードレーザー」による脱毛がおすすめです。

特に蓄熱式は、毛根部ではなく、毛根に栄養を送る「バルジ領域」をターゲットにしています。低い温度でじわじわと温めるようにレーザーを照射することで、破壊ができる仕組みです。

そのため、産毛のようなメラニンが少ない毛でも、脱毛に必要な程度の熱を蓄えることができ、脱毛効果を得やすいんですね。

また、医療脱毛で使用する医療レーザーは、

・アレキサンドライトレーザー
・YAGレーザー
・ダイオードレーザー

があります。
それぞれのレーザーは得意とする毛質に違いがあります。

産毛への効果を比較してみましょう。

  アレキサンドライト YAG ダイオード
産毛への効果
太毛への効果
特徴 ・過度な刺激を与えないよう、弱いエネルギーでレーザーを照射
・ピンポイントで黒い毛に吸収され、毛根の発毛組織を強力に破壊することができる
・レーザーの波長が長いので、メラニンへの反応が弱い
・メラニンを多く含む日焼けした小麦肌でも奥深くまでしっかりエネルギーを届けられる
焼け肌や色黒の肌など、他のレーザー脱毛では施術ができなかった肌質の方でも脱毛が可能

以上の点から、産毛に効果的なレーザーの種類は「ダイオードレーザー」と言えるんです。

おすすめのレーザー脱毛機!

ダイオードレーザーを照射できる脱毛機!おすすめは

・ライトシェアデュエット
・メディオスター
・ソプラノアイス・プラチナム

それぞれ、特徴をご紹介します。

脱毛機 特徴
ライトシェアデュエット ・皮膚を吸引しながら脱毛を行うので皮膚の奥深くにある毛根にレーザーを届ける
・照射ヘッドが交換ができ、小さな照射ヘッドに交換することで、細かな部分も丁寧に脱毛可能
メディオスター

・最大で毎秒12ショットの照射ができ、より低出力のレーザーを重ねて照射可能

・強力な冷却装置を搭載し皮膚表面を守って痛みはほとんど感じない

ソプラノアイス・プラチナム

・3つの波長を照射できるので、浅い部分から深い部位まで脱毛可能
・熱量を計測できるので、肌の負担を軽減

・特殊なアタッチメントがあるので施術が難しい部位も脱毛可能

以上の医療レーザー脱毛機から考えると、照射ヘッドが交換ができるライトシェアデュエットが効率的と言えます。

GLOWクリニックでも採用!「DePILIGHT」

GLOWクリニックでは、「DePILIGHT」(蓄熱式ダイオードレーザー)を用いて脱毛治療を行なっています。
この機器は、大学病院などの専門医師と連携を取り、さまざまな研究成果をフィードバックした、信頼性の高い医療レーザー脱毛機器なんです。

「DePILIGHT」は、蓄熱方式で脱毛するため痛みを感じにくく、毛包をターゲットにエネルギーを加えていく方式を採用。
そのため、従来のメラニンをターゲットとした施術できなかった、産毛にも効果があるんですね。

まとめ:産毛にも効果はある!

医療脱毛では効果が出ないと言われる産毛。
しかし、効果が実感できない理由は産毛に最適なレーザー脱毛機で脱毛を行なっていないから。
特に、GLOWクリニックで採用している「DePILIGHT」は、産毛にも効果があり肌もワントーン輝きますよ!ぜひその効果を実感しにお越しください♩