医療脱毛は痛いの?痛くないの?痛みを軽減する対処法

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医療脱毛は痛いの?痛くないの?痛みを軽減する対処

暑い季節は肌を露出する機会が多くなり、脱毛を始める人もいるでしょう。しかし、脱毛は1回では絶対に終わりません。何回もクリニックに通うことになるため、どうせなら痛みは少なくしたい…と思う人も多いのではないでしょうか。
事実、その痛みは麻酔などで軽減できるんです。

この記事では、痛みの原因、セルフケア方法などを解説しています。医療脱毛を受けようか迷っている女性の方はぜひ最後までご覧くださいね。

医療脱毛は痛いの?痛くないの?

医療脱毛による痛みは、ゼロとは言い切れません。痛みの感じ方には個人差がありますが、レーザーを皮膚にあてたときに、輪ゴムではじいたような感覚があります。

例えば、毛抜きで毛を抜く時は、力加減によって毛が抜ける刺激から痛いと感じますよね。特に乾燥肌は、肌を守るためのバリアが無くなった状態。肌がストレスを感じやすくなっているので、より痛いと感じる人が多いようです。

①痛みの少ない脱毛機を導入
太く濃い毛、細く薄い毛など、部位や体質によって毛の濃さや質は人それぞれ。
医療脱毛機器の出力が高いと痛みを感じることがあるため、痛みを軽減したい!という方は、痛みの少ない脱毛機を導入しているクリニックに通うことをお勧めします。

痛みの少ない脱毛機は、次の3つ。クリニック選びの際の参考にしてみてくださいね。

医療レーザー脱毛機 特徴
熱破壊式ダイオードレーザー脱毛機 ・810nmの波長を持つダイオードレーザーを使用
・毛根細胞に熱を直接加え、破壊する
・波長が短いので日本人の肌全般に最適とされている
蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機 ・810nmの波長を持つダイオードレーザーを使用
・肌全体に蓄熱させ、毛の発育指令を送る
・皮膚の薄い部分にある「バルジ領域」を破壊する
熱破壊式YAGレーザー脱毛機 ・1,064nmの波長を持つヤグレーザーを使用
・毛根細胞に熱を直接加え、破壊する
・波長が長いので色黒の肌全般におすすめ

②麻酔
比較的痛みを感じやすいVIOラインなどは、各種麻酔を使って痛みを限界まで抑えることもできます。

麻酔 特徴
麻酔クリーム ・照射範囲に塗布する麻酔
・塗布してから30分くらいで真皮まで届く
・皮膚が麻痺し、照射時の痛みが和ぐ
笑気麻酔 ・ガスタイプの麻酔で、特殊な機械で吸入して使用
・吸入すると次第にお酒に酔ったような感覚になる
・痛みに対する不安を感じなくなり、無痛に感じやすい

痛みを感じやすい方の特徴

痛みを感じやすい方の特徴は、次のことが考えられます。

・皮膚が薄い
・肌が刺激に弱い
・生活習慣が乱れている
・毛が太い

医療脱毛を受ける際に、痛みの理由や痛みを悪化させる原因を知っておくと事前対策がしやすいですよ。

痛みの理由

痛みの理由

痛みの理由は、毛根から皮膚に伝わる熱。

医療レーザー脱毛では、特殊な波長が毛根の黒いメラニン色度に反応します。そこへ毛の元である毛母細胞に強い熱のダメージを与えて毛の成長を防ぐもの。

そのため、毛根周辺、皮膚が薄い部分や骨が近い部位の方が、より痛みを感じやすくなるんですね。

①生理中でホルモンバランスが乱れている
生理中はホルモンバランスが崩れて、肌が敏感になります。痛みを感じやすくなるので、生理中は予約をしないことをおすすめします。(VIOの背術に関しては生理中は受けられないクリニックがほとんどです)

②乾燥で肌の水分が足りていない
乾燥肌は、正常な肌と比べてバリア機能が低下して、肌が敏感になっています。 細胞同士のクッションとなる水分が足りていない状態です。

脱毛レーザーの熱を受けると、萎縮していた皮膚の細胞へ直接的にダメージが加わり肌トラブルにもつながってしまうため、注意が必要です。

③日焼けで肌が炎症した状態になっている
夏場は日焼けが気になりますが、日焼け直後は乾燥肌の状態に近くなります。

また、日焼けは一時的に炎症した状態。そこに医療レーザーを照射すると、肌が焼けるなどの肌トラブルを起こす可能性も。 医療脱毛で照射するレーザーは、黒いメラニン色素に反応します。前日の日焼けや日焼けのし過ぎで肌が黒いと余計に痛みを感じやすくなるので、脱毛期間中は焼けないように気をつけましょう。

部位ごとの痛み:脱毛する部分で痛みに違いがある

医療脱毛の痛みの強さは、脱毛する部位によっても異なります。

特に痛みを強く感じやすいのは、

・ワキの下
・VIOライン
・顔などの産毛が生えている・皮膚が薄い部位

です。

ワキの下、VIOラインは

・毛が太くて硬く、毛が密集している
・他の部位よりもメラニン色素が濃い

などが挙げられるので、レーザーが強く反応してしまいます。

また、産毛など細い毛の部分も痛みを感じやすいですね。

医療レーザー脱毛はメラニン色素に反応するので、色素の少ない産毛の脱毛は難しいんです。

効果を出すためにはレーザーの出力を上げますが、上げた分の衝撃も強くなるので、痛みを感じられます。顔や指などは皮膚が薄く、関節や骨にも近い部位なので、痛みに敏感な方はより注意が必要です。

施術後のケア

施術後のケア

医療脱毛の痛みは、日頃のセルフケアなど、工夫次第で軽減できますよ。
ここでは、自宅でできる対処法や医療脱毛を受ける前にできる対策をご紹介します。

①夏以外も日焼け対策をバッチリにする
肌が日焼けしないように、普段から紫外線対策を心がけましょう。

特に日焼け止めは1年中塗ることをおすすめします。紫外線は夏場だけでなく、5月から強くなりますし、冬場でも紫外線は出ています。
他にも、帽子をかぶる、日傘を差すなど紫外線から肌を守りましょう。

②肌の保湿をしっかり行う
普段から肌のお手入れをしっかり行いましょう。肌は、乾燥をすればするほど痛さを感じる度合いも強くなります。

乾燥を防ぐには、お風呂上がりの保湿が最適。

お風呂上がりは水分が蒸発して、肌が乾燥しやすい状態。化粧水をつけて肌の水分補給をし、保湿クリームや乳液などで水分を閉じ込めましょう。

化粧水だけではすぐに水分が蒸発するので、保湿クリームや乳液などを使うことをおすすめします。
手入れに時間がかけられない方は、オールインワンジェルやクリームを使うと手軽ですよ。

お風呂上がりや朝のメイク前など、肌の潤いをキープすると施術中に感じる痛みを和らげることができます。

③肌をしっかり冷やす
医療レーザーの照射時に肌がしっかり冷却されていると、痛みを感じにくくなります。
冷やす工程を挟まずに医療レーザーを当てていくと、熱が皮膚に溜まります。結果、肌が焼けて火傷になってしまうこともあるので、冷却はとても大事。

特に痛みに敏感な方は、担当の先生に相談すると良いですね。冷却装置が装備されている脱毛機器や脱毛部位を氷嚢で冷やしたりと、照射時の冷却に取り組むクリニックもありますよ。

④炎症を抑える薬を処方してもらう
痛みには個人差がありますが、中には脱毛後もヒリヒリした痛みが続いてしまう方もいらしゃいます。

この場合は、炎症を抑える薬を処方してもらいましょう。症状によっては痒み止め、抗生剤の内服治療も行うので担当の先生に相談をすることをおすすめします。

まとめ:医療脱毛の痛み改善はセルフケアをしっかり行おう!

医療脱毛の痛み改善はセルフケアをしっかり行おう!

医療脱毛は、人それぞれ程度は違いますが、どうしても痛みが出てしまいます。特に、VIOやワキ、皮膚が薄い箇所は他の部位に比べて痛みを感じやすいもの。

麻酔や痛みの少ない脱毛機を使用して、痛みを感じにくくして施術を受けられるクリニックもあるので、事前に口コミなどを確認しましょう。

痛みに不安を感じる場合は、日頃のセルフケアをしっかり行うことで痛みを和らげることができますよ。夏本番、スベスベつるつるな肌を目指しましょう!

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