脱毛中の日焼けはNGなのは何故?医療レーザーが反応する仕組みが原因| GLOWクリニック

脱毛中の日焼けはNGなのは何故?医療レーザーが反応する仕組みが原因

医療脱毛の施術の期間中でも、うっかり日焼けしてしまうこともありますよね。
特に最近は日差しが強いので、自分が思っているよりも肌が黒くなってしまった!という人もいるのではないでしょうか。

では、なぜ脱毛中の日焼けはNGなのでしょうか?
医療脱毛を受けるときの日焼けが良くないのには、きちんと理由があります。

この記事では、脱毛中の日焼けが好まれない原因を解説しますね。

医療脱毛でムダ毛を処理する仕組み

医療脱毛中の日焼けがダメだとされるのには、脱毛の仕組みが大きく関係しています。

医療脱毛で導入している医療レーザーは、ムダ毛に強い光を当てることで、毛根がダメージを受け、そのあとの毛が生えてこない仕組みになっています。

その時、ムダ毛の黒い色素であるメラニンに光が反応しているのですが、レーザーの光が反応するメラニンは、実は毛だけでなく黒い肌にも含まれています!

となると、そのまま日焼けをした肌に医療脱毛の施術を行うと、毛だけでなく肌にも刺激が加わってしまうことに・・・。

医療脱毛中の日焼けがダメな3つの理由

先ほども説明したように、医療脱毛の期間中に日焼けをすると、肌のメラニンにも脱毛で使う強い光が反応してしまいます。これは、脱毛の施術を受ける人に大きなデメリットを与えるんです。

1.肌のトラブルが増える

日焼けをしてから医療脱毛を受けると、肌のトラブルが増加します。
日焼けは肌が紫外線からの刺激を受けて、弱っている状態です。
そこへ医療脱毛で利用するレーザーの照射を当てると、ダメージを普段より受けやすくなります。
すると肌の身体を守る機能が上手く働かなくなり、乾燥したり赤みが出たりするのです。
肌が不安定な状態になって荒れやすくなるため、日焼けをしてからの医療脱毛は良しとされていません。

2.医療脱毛の効果が十分に得られない

医療脱毛の施術効果がしっかりと得られない点が、日焼けをして脱毛の処置を受けるデメリットとなります。
脱毛に使うレーザーの光は肌の黒い色素であるメラニンに反応するため、日焼け後は施術が受けられないことが多いです。
しかし、もし施術を受ける場合はレーザーの光の出力を弱くしてから処置を行います。
弱い光であれば日焼けをした肌への刺激を最小限におさえて、脱毛の効果を出すことが可能です。
とはいえ、日焼けをしてない肌に行う施術とはレベルが異なるため、通常通りの高い脱毛効果は感じられません。
医療脱毛の結果がしっかりと得られないため、日焼けをした肌への脱毛施術はNGだと言われます。

3.脱毛施術の痛みを強く感じる

日焼けをした肌に医療脱毛の施術を行うと、痛みを強く感じるようになります。
日焼けをしていない肌であっても、医療脱毛には痛みを伴う人も多いです。
脱毛レーザーの光は黒い色素であるメラニンに反応するため、日焼けでメラニンが多く作られた黒い肌には負担が大きいです。
そのため通常の脱毛の施術よりも痛みが強力になります。

もし脱毛期間中に日焼けをしてしまったら?対処法はあるの?

脱毛する間は日焼けに気をつけた方が良いとわかっていても、日焼けをしてしまうことってありますよね。
「日焼けしちゃったから、もう医療脱毛を受けられない…」というわけではないので、黒くなった肌に対して冷静で適切な対処をしましょう。
ここでは脱毛期間中に日焼けをした場合の対処法についてお伝えします。

日焼けした肌をしっかりと冷やす

医療脱毛の期間中に日焼けをしてしまったら、肌をしっかりと冷やしてください。
日焼けをした肌は熱を持って、とてもデリケートな状態です。
脱毛レーザーの光は熱くて強い刺激のため、日焼けをして火照ったままで施術を受けると、ヤケドや肌に炎症ができる原因になります。

なので日焼けが落ち着くまでは、
・お風呂は湯船に浸からないでシャワーで済ませる
・サウナのような身体を熱くするものは控える
・日焼けした部位は保冷剤などで冷やす
というように、ゆっくりとクールダウンしましょう。
日焼けをしたら、肌に優しくそれ以上のダメージを与えないよう努力する意識が大切です。

日焼けした肌を保湿して肌に栄養を与える

日焼けをした肌をきちんと保湿するのが、日焼けした後は重要です。
日焼けは皮膚が太陽光から紫外線の負担を受けて、乾燥したり外部からの刺激に弱くなったりしています。
そのため化粧水や乳液などで保湿をして、肌に潤いや栄養を与えてください。
とはいえ、日焼けをした当日だけケアをすれば良いわけではありません。
医療脱毛は施術を受けてから次の処置を受けるまで、2〜3ヶ月ほどの間隔が必要な場合が多いです。
したがって、日焼けをしてから次の施術までの間は毎日念入りに保湿すれば、日焼けのダメージを受けた肌を再生できます。
皮膚を保湿するときに、叩いたり擦ったりして刺激を与えないように注意してくださいね。

日頃から日焼けをしないように対策が大切

日焼けをしてしまった場合は、すぐに対処してダメージを軽減させることが大事です。
しかし、なるべく日焼けをしないように普段からの対策が最も重要になります。
医療脱毛の施術を受けている期間は、季節に関係なく日焼け止めを塗りましょう。
また、なるべく長袖を着て肌を露出しないようにしてください。
日焼け対策は毎日の習慣にしてしまえば大変ではないので、とにかく肌を焼かない意識を持つことをおすすめします。

日焼けや地黒に対応している機械を使う医療脱毛サロンもある

地黒の場合はそもそも医療脱毛が受けられない?

医療脱毛はメラニンという色素にレーザーの光を反応させて行うため、日焼けによって肌が黒くなることは大敵です。
でも、生まれ持って地黒の人もいますよね。
「自分は地黒だから医療脱毛が受けられない…」と思う人がいるかもしれませんが、脱毛で利用するレーザーの出力を押さえれば、地黒であっても医療脱毛は受けられるケースがあります。

GLOWクリニックは、日焼けや地黒にも対応

一般的に医療脱毛では日焼けをした人や地黒な人だと、脱毛の施術を受けられませんでした。しかしGLOWクリニックの医療脱毛は、日焼けや地黒の人にも対応しています。

従来の脱毛機械では強い光を照射して毛根に刺激を与えていましたが、GLOWクリニックに導入している機械は、低い光でも脱毛効果が高く、肌へのレーザー光による負担を押さえられます。
これにより、メラニンの多い肌へのダメージを最小限にできるのですね。
なので、「今までは地黒だから医療脱毛を諦めてた…」「夏場に日焼けしても施術を休まずに受けたい!」という人でも、諦めずにGLOWクリニックにご相談ください。

無料カウンセリングも実施しているので、医療脱毛に詳しい相談員が、あなたの脱毛の悩みに丁寧にお答えしますよ。

まとめ

日焼けをした肌に医療脱毛の施術を行うのは、ヤケドをしたり脱毛効果が低下したりするリスクもあるため、基本的にはオススメできません。

しかしGLOWクリニックの医療脱毛だと、日焼けや地黒の肌にも施術ができるケースがあるので、気軽に相談してくださいね。

また、
・高い効果の施術を安い価格で提供している
・予約が取りやすいのでストレスなく脱毛の施術が受けられる
・脱毛の痛みが少ない
など、医療脱毛を受けるメリットも豊富なので、医療脱毛をするならぜひ一度、GLOWクリニックの利用を検討してみてください。

誰もが憧れるキレイな肌を手に入れましょう!

0120-05-822無料カウンセリング予約