医療脱毛ではどのように自己処理を行えば良い?シェービングの仕方を解説| GLOWクリニック

医療脱毛ではどのように自己処理を行えば良い?シェービングの仕方を解説

医療脱毛でムダ毛を処理する場合、多くのクリニックで施術前の自己処理が必要です。
そんな中で、「医療脱毛前のセルフケア方法ってどうやれば良いの?」「VIOラインは自分で剃ったことがないから、どうして良いか分からない…」と悩む人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は医療脱毛の施術を受ける前の、ムダ毛のシェービングの仕方などを解説します。医療脱毛の効果を最大限に受けたい人は参考にしてくださいね。

医療脱毛の前に自己処理が必要な2つの理由

医療脱毛を受ける人の中には、「自己処理なしでも施術を受けられるんじゃないの?」と思っている人もいます。
しかし医療脱毛を受ける前に自分でムダ毛を処理することには、2つの理由があるんです。

1.高い脱毛効果を得るため
2.安全性を確保するため

ここでは、医療脱毛前のセルフケアが必須な理由をお伝えします。

理由1.高い脱毛効果を得るため

医療脱毛を受ける前に自己処理をするのは、高い脱毛効果を得るためです。
医療脱毛は、低出力の光を肌に照射して脱毛を行います。
そのためムダ毛が皮膚の上に残った状態だと、毛が邪魔をして肌に光が当りません。
1回の施術で最大の脱毛作用を実感するには、予めムダ毛を自己処理する必要があります。

理由2.安全性を確保するため

医療脱毛は専門の医師や看護師によって施術を受けられる、安全性の高い脱毛方法です。
使う機械の刺激に関しても、他の脱毛サロンでの施術より低くなっているのが特徴的。

しかし少ないとはいえ肌にダメージがあるので、ヤケドや肌の赤みなどが起きる可能性があるのも事実です。脱毛の施術を受ける前に自己処理を丁寧に行うと、機械から受ける肌の負担が少なくて済みます。

安全性が確保するためにも、施術前のセルフケアは重要です。

医療脱毛を受ける前の自己処理の注意点3つ

医療脱毛を受ける前にムダ毛の自己処理をする場合、注意するポイントがあります。

1.カミソリや毛抜き、脱毛クリームなどは使わない
2.背中など処理しにくい部分は無理して除毛しない
3.ムダ毛を剃る前後は必ず肌を保湿する

それぞれ順番に見ていきましょう。

注意点1.カミソリや毛抜き、脱毛クリームなどは使用しない

医療脱毛の前の自己処理では、カミソリや毛抜き、脱毛クリームは使用しない方がベストです。これらは手軽にできるムダ毛の自己処理方法ではある分、肌への負担が大きいんですね。

肌に傷がついたり、赤みが出たりする原因になるだけでなく、このような自己処理で肌にトラブルがあった場合、脱毛の施術でさらに肌のダメージが拡大してしまう危険性があるのです。

また、安全性を考慮して脱毛の施術を受けられない場合もあります。脱毛の施術前に、カミソリなどでの自己処理は控えましょう。

注意点2.背中など処理しにくい部分は無理して除毛しない

身体の背面のムダ毛を自己処理する場合、ムリをしすぎないようにしてください。
医療脱毛を受ける前のセルフケアは大切ですが、見えない部位を頑張って除毛するのは、肌に傷がついてしまう可能性も。

するとせっかくの医療脱毛の施術を、対象部位の全てに受けられません。
自分でキレイに処理することが難しい部位は、医療脱毛クリニックでシェービングを行ってくれるので任せましょう。このとき別途、剃毛代が必要なクリニックもあるので注意が必要です。

その点、GLOWクリニックの全身脱毛コースだと、シェービング代が完全に無料なので安心ですよ。脱毛したい部位や自己処理などについて疑問があれば、GLOWクリニックでは無料カウンセリングを行っているので気軽にご相談ください。

注意点3.ムダ毛を剃る前後は必ず肌を保湿する

ムダ毛の処理でシェービングをすることは、皮膚への負担が大きいです。
そのため自身の身体を少しでもムダ毛処理の刺激から守るために、しっかりと肌を保湿してください。

やり方はとても簡単。ムダ毛を剃る前に、化粧水や乳液を肌に浸透させてみてください。

使う化粧水などは普段から使っている、自分の肌に合ったものであればなんでも大丈夫。肌に潤いを与える一手間で、シェービングのダメージは軽減されます。

医療脱毛を受ける前のおすすめの自己処理方法は「電気シェーバー」

医療脱毛前に自己処理をする方法として、最もおすすめなのが「電気シェーバー」です。

電気シェーバーは肌に直接カミソリの刃が当たらないので、
・皮膚にムダな負担がかからない
・傷や赤みを予防できる
・安全性が高い
という点が、医療脱毛前のセルフケアに適しています。

電気シェーバーでムダ毛を自己処理するときは、さっき言ったように肌の保湿をしてから行ってください。
また毛を剃るときの注意点としては、毛の流れに沿ってシェーバーを動かすことです。
逆剃りをするとカミソリ負けをして肌に傷がついたり、皮膚が黒ずんだりする原因になります。
医療脱毛前のセルフケアでは、肌への刺激を少なくすることがポイントです。

医療脱毛の前にVIOを自己処理する方法

医療脱毛の施術を受ける前に、電気シェーバーによるムダ毛の自己処理が必要です。
しかし腕や足ならセルフケアしやすいですが、VIOラインのように普段自分で剃らない箇所は中々難しいですよね。
VIOラインは自分で見にくい上、粘膜もあるため処理に特に注意が必要です。
粘膜は他の部位の皮膚と比べて、肌に傷がつくと体内に雑菌が入り込みやすくなります。

なので、ここではVIOラインの自己処理の仕方を解説しますね。

1.長い毛はハサミでカットしておく

まずは、VIOラインの肌を全体的に保湿します。
そして、VIOラインの毛をハサミでカットして短くしましょう。
毛が長い状態で電気シェーバーを使うと、上手く剃れずに皮膚が傷ついてしまいます。
このとき新聞紙を下に敷いて、毛が床に散らばらないようにしてください。

2.電気シェーバーで施術を受ける部分の毛を剃る

VIOラインの毛を短くしたら、電気シェーバーで毛を剃っていきます。
毛の流れに沿って、深剃りしすぎないよう注意が必要です。
電気シェーバーを細かく動かして、丁寧に優しく刃を当てましょう。
危険なので、間違っても切れ味の良いカミソリを使わないでくださいね。

3.見えにくい箇所は鏡を上手く活用する

電気シェーバーがカミソリよりも安全とはいえ、自分の目できちんとVIOラインを確認することは難易度が高いです。
そのため、鏡の上手い活用をおすすめします。

和式トイレでしゃがむように腰を落として、股の前に鏡を設置しましょう。
自分の目でVIOラインを確かめながら、丁寧に無理なく除毛してください。

毛を剃った後の保湿も忘れないでくださいね。

ムダ毛を剃るのはお風呂上がりがおすすめ

ムダ毛を処理するのは、お風呂上がりがおすすめです。
お風呂に入ると毛が水分を含んで柔らかくなります。
ムダ毛は柔らかい方が、シェーバーの刃が通りやすく、余分な力を入れなくても剃ることが可能です。
肌への負担を減らすためにも、セルフケアのタイミングを配慮しましょう。

自己処理した後に痒みや赤みが生じたら…

医療脱毛をする前の自己処理をした後、トラブルが発生することもあります。
もし肌に痒みや赤みが生じてピリつくという場合があれば、きちんとした対処が大切です。
肌に問題が起こったら、皮膚を保湿したり、肌を清潔にするなどしましょう。
VIOラインが痒い場合は、通気性の良い下着に変えるのもおすすめです。

とはいえ肌のトラブルは軽視していると、時間が経っても全く改善されない場合もあります。
そんなときは我慢せずに皮膚科などへの受診をしてくださいね。

自分での処理が難しければサロンに相談!GLOWクリニックはシェービングが無料!

ここまで読んでも、なかなか自分で全ての処理が難しい…と感じるのであれば、医療脱毛クリニックでシェービングを手伝ってもらいましょう。
GLOWクリニックでは、全身コースのお客様のシェービングを無料で行っているので安心ですよ。「全部ひとりで剃るのはめんどくさい…」「見えない部位はやっぱり不安…」と思う人は、GLOWクリニックでの脱毛をおすすめします。

クリニックでのシェービングは、利用する脱毛機関によって有料のところも多いです。
なので、少しでも安く医療脱毛をしたいと考える人は、GLOWクリニックの無料カウンセリングに申し込んでみてくださいね。専門の相談員があなたの脱毛への不安を解消します。

まとめ:正しい自己処理をして医療脱毛の効果を最大限にしよう!

今回は、医療脱毛を受ける前の自己処理について解説しました。
医療脱毛の効果を高めて、安全に施術を受けるためにも正しいセルフケアは必要です。

でも背中やVIOラインなど、見えない部分のセルフケアはとても難しい上、危険も伴います。
今回紹介した脱毛方法を実践すれば、肌への負担を少なく自分で除毛することが可能です。
もし自分でのムダ毛処理に不安を抱える人は、医療脱毛クリニックでのシェービングを検討してください。

みなさんも正しい自己処理と医療脱毛の力で、ツルツルで誰もが憧れる肌になりましょう!

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