医療脱毛で効果を感じるまでの回数は?

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医療脱毛で効果を感じるまでの回数は?

一般的にエステ脱毛より効果が強いと言われている医療脱毛。「1回照射してみたが、あまり効果が出ているようには見えない…」と思ったことはありませんか?

実は医療脱毛は、1回目で効果を実感できるものではありません。体の部位や毛周期によって、実感できる回数は変わるので、1回目で効果を実感できなかったからといってすぐに諦めないでくださいね。

この記事では医療脱毛で効果を感じるまでの回数をご紹介します。なかなか効果を実感できない場合の対処法もご紹介しますので、医療脱毛の効果でお悩みの方はぜひご一読ください。

脱毛効果はいつから実感できる?

1回あたりの脱毛効果・実感

1回あたりの脱毛効果・実感

医療脱毛のレーザーを当てた直後には変化は見られないものの、2〜4週間程度するとポロポロと毛が抜け落ちます。医療脱毛には新たな毛を生えにくくする効果がありますが、1回目で自己処理が必要なくなるくらいの効果を実感するのは正直難しいです。

1回の照射でレーザーを当てられるのは、全体の20%程度の「成長期の毛」のみ。これは「毛の毛周期」が関係しています。

毛の毛周期とは、私たちの体内で知らず知らずのうちに毛が生え変わっているタイミングのこと。成長期の毛は、「毛母細胞」といわれる毛を作る細胞が活発に働いているため、メラニン色素が多く含まれています。医療脱毛に使われるレーザーは、このメラニン色素に反応するため、医療脱毛の効果が及ぶのは成長期の毛だけ、というわけ。

休止期と退行期の毛にはレーザーが反応しないので、脱毛の間隔をあけながら回数を重ねなければなりません。毛は生え変わるので、効果を実感するにはどうしても長期間かかってしまうんですね。

私たちの体内では、知らず知らずのうちに毛が生え変わっているため、どれだけ手入れをしても数日経つとまた毛が生えてしまうのです。

部位別×回数 (脇は3回以上、VIOは5回以上など)

部位別×回数 (脇は3回以上、VIOは5回以上など)

医療脱毛の効果を実感できるようになる期間は、体の部位によっても変わります。効果を実感するには1回〜必要回数以上、レーザーを照射しなければいけません。今回は、ほとんど自己処理が必要なくなる状態を「効果を実感できる回数」と定義し、脱毛回数を部位ごとにご紹介します。

・脇・腕・足は3回以上から
脇・腕・足は他の部位に比べて、効果を実感しやすい部位です。医療脱毛のレーザーはメラニン色素に反応するので、毛質がはっきりしていてメラニン色素が多く含まれる脇やひじ下、ひざ下などは、3回程度で効果を実感できるのだとか。もちろん個人差はありますが、毛質が濃い部分は、比較的、効果を実感できるスピードが早いでしょう。

・VIOは5回以上から
脇の次に脱毛人気が高い部位がVIO。
VIOは自己処理がしにくく、肌も敏感な部分です。カミソリや経血によってかぶれやすいことから、「VIOの不快感から逃れたい」とハイジーナ脱毛をされる方もいます。

脇や腕などと同じで、VIOは毛質が濃い部分ではありますが、脱毛効果を実感するまでには回数や期間がかかってしまう部位です。VIOは他の部位に比べて毛周期が長く、表面に出てきている毛は全体の10%程度と言われています。

脱毛レーザーを照射したとしても10%の毛にしか照射できていません。時間が経つと毛周期の関係で、また毛が生えてきてしまいます。

個人差はありますが、VIO脱毛の効果を実感するには5回以上の照射が必要です。Vラインは5回以上、IラインやOラインは8〜10回以上はかかると言われています。

・顔や背中などの産毛は5回以上
鼻下やえりもとなどの産毛は、回数や期間がかかります。産毛は毛質がはっきりしておらず、メラニン色素が薄いため、脱毛レーザーがなかなか届かない部位です。

お腹や背中などは5〜6回以上、鼻下やほおは8〜10回以上は脱毛回数がかかります。もちろん個人差はあるので、他人よりも毛質が薄い方はさらに回数を重ねないと効果を実感できません。

医療脱毛は永久脱毛できる?

強力なレーザーを照射する医療脱毛は、永久脱毛が可能です。ほとんど自己処理が必要ない状態や、全く毛が生えてこないツルツルの状態まで持っていくことができます。
最近では医療脱毛の新たなニーズとして、妊娠前のアンダーヘア脱毛や白髪脱毛が密かに人気です。

妊娠前にアンダーヘアを脱毛する人が増えている

妊娠前にアンダーヘアを脱毛する人が増えている

妊娠前に、アンダーヘアの脱毛を希望する人は、早めにクリニックに通っておきましょう。妊娠した後は、医療脱毛が長期間できなくなります。クリニックにもよりますが、脱毛ができない期間は5年間と長めに設定しているところも。

妊娠前にアンダーヘアを脱毛しておくことで、蒸れによる細菌の繁殖を防いだり、臭いやかぶれを防いだりする効果があります。また、アンダーヘアを脱毛しておくことで匂いや感染症の予防にもなるため、人気が徐々に高まっているのだとか。気になる方は妊娠の計画と合わせて、脱毛を終わらせておくことをおすすめします。

白髪の永久脱毛も、医療脱毛なら可能

白髪の永久脱毛も、医療脱毛なら可能

白髪は老けて見えるので、できれば生えてほしくないですよね。数本生えている白髪のせいで印象は大きく変わるので、今は医療脱毛によって白髪の永久脱毛をする方が増えているんです。

白髪は1本単位での脱毛になり、レーザーや光は照射できません。そのため、レーザーではなく針を使った脱毛が効果的です。針脱毛は、白髪が生えている毛根に直接針をさし、電流を流して毛根にダメージを与えます。メラニン色素に反応するレーザー脱毛とは違うので、メラニン色素の有無は関係なく、メラニン色素がない白髪でも効果的に脱毛することができるのです。

効果がでない理由、対処法

効果がでない理由、対処法

医療脱毛は1回目で効果を実感するのは難しいものの、5〜10回以上当てているにも関わらず効果を実感できていない場合には、何らかの原因が考えられます。

①毛抜きや脱毛ワックス、カミソリを使って自己処理をしている
毛抜きや脱毛ワックスは毛の根元から抜いてしまうので、脱毛効果が半減してしまいます。医療脱毛のレーザーはメラニン色素に反応するので、レーザーが発毛細胞にきちんと行き届くよう、1㎜ほど毛を残しておくのがおすすめです。
5枚刃のカミソリなど、深剃りできるカミソリを使用した自己処理も、医療脱毛の効果を半減してしまいます。自己処理は深剃りになりすぎない電動シェーバーが1番おすすめです。

②保湿が不十分
医療脱毛のレーザーを発毛細胞に行き届かせるには、1㎜ほど毛が皮膚から出ている状態がベストと言われています。皮膚を柔らかくして、毛が皮膚の表面に出てきやすくしましょう。そのためには毎日の保湿が重要です。保湿が不十分だと脱毛レーザーの効果が半減するだけでなく、レーザーの痛みを感じやすくなることも。毎日の保湿ケアは欠かさずにしましょう。

③埋もれ毛が存在する
埋もれ毛や角質などは、脱毛レーザーが毛根に届くまでの障害物になります。埋もれ毛をきちんと皮膚の表面に出し、角質を取り除いて皮膚を柔らかくすることで、レーザーがきちんと毛根に届いてくれます。

効果的なのはボディスクラブです。ボディスクラブを週に1〜2回使用することで、角質がとれて皮膚が柔らかくなります。毛が皮膚の表面に出てきやすくなるので、医療脱毛の効果が上がります。

④1〜3を徹底しても効果が出ない場合は、医師に相談を
①〜③を日々徹底したとしても脱毛の効果が得られない場合には、レーザーが弱すぎるなど、医療行為に問題がある可能性も。あまりにも効果を感じられない場合には、医師に相談しましょう。

脱医療毛とエステ脱毛の違い

医療レーザー脱毛の効果とエステ脱毛の効果の比較

医療レーザー脱毛の効果とエステ脱毛の効果の比較

医療脱毛とエステ脱毛、どちらを選べばいいのか迷いますよね。医療脱毛器は強力なレーザーが使われていますが、エステ脱毛器は光脱毛を使用しています。
光脱毛は出力が弱いため、エステ脱毛では毛量を減らしたり薄くしたりすることはできても、永久脱毛はできません。しかし値段が安い上に、手軽にできるという点でクリニックも多く、学生や若い世代からも人気が高いです。

比べると、脱毛効果が強いのは医師のもとで行う医療脱毛です。医療脱毛なら永久脱毛もできますが、その分エステ脱毛に比べると値段は少々高くなるので、どこのクリニックがいくらするのかなど、料金は事前に調べておきましょう。

また、医療脱毛はエステ脱毛に比べて効果が高いことから、脱毛が完了するまでの回数や期間が短いことでも知られています。部位にもよりますが、医療脱毛の効果を実感できるまでを5〜6回とすると、エステ脱毛は同じ状態にするのに12〜18回は必要です。当然回数がかかる分、脱毛が完了するまでの期間も長くなります。

結果として、全身脱毛など広い範囲の脱毛をする場合には、エステ脱毛の方が安くなりますが、わきやVIOなど部位ごとの脱毛であれば、医療脱毛の方が安くなる傾向にあります。

まとめ

まとめ

みなさんいかがでしたか?医療脱毛はエステ脱毛と違い、永久脱毛が可能です。しかし1回目の脱毛ではなかなか効果を実感できないもの。やはり複数回レーザーを当てることで、徐々にお手入れする回数が減っていきますよ。医療脱毛を利用して、スピーディにツルスベ肌を手に入れてくださいね。

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