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薄毛の種類

ここでは、薄毛の種類について説明していきます。

1・AGA(男性型脱毛症)
薄毛のタイプとしては、最も多い症状で成人男性の10人に3人の割合でAGA に悩まされています。
・額の生え際、頭頂部、前頭部、混合型とあります。

2・脂漏性脱毛症
脂漏性脱毛症は、薄毛の種類の中でも珍しいタイプになります。症状としては、人間の皮膚に存在するマラセチア菌という真菌(カビの一種)の過剰分泌の影響を受けて頭皮や毛穴に炎症が起こります。マラセチア菌は皮脂を餌にして増殖し、頭皮にかゆみやフケなどの症状が出ます。

3・円形脱毛症


文字通り、髪がコインや楕円形に抜けてしまう症状になります。原因として、ストレス及び自己免疫疾患が有力となります。また、過剰なストレスを受けると自律神経が緊張し血管収縮のため頭皮への血流が悪くなり、毛根へのスムーズな栄養補給が阻害され脱毛する自律神経異常ともいわれています。

4・粃糠(ひこう)性脱毛症
頭皮に多くのフケがあるとその影響で頭皮や毛穴が炎症し引き起こる脱毛症です。粃糠性脱毛症の原因は未だ解明されていませんが、脂漏性脱毛症と同じように毛穴がフケで塞がれ、それによるマラセチア菌の異常繁殖により毛根の発育の妨げになります。粃糠性脱毛症の対処が困難だとしても、殺菌力のあるシャンプーを使えばマラセチア菌は解消できます。

5・機械性脱毛症
帽子やヘルメットを長時間かぶったり、ポニーテールのように長時間髪を束ね続けたりすると起こりやすいといわれています。また、かつらも原因の一つといわれています。

6・抜け毛症(トリコチロマニア)
抜け毛症は、正常な髪の毛を精神的な問題により自分で引き抜いてしまう病気になります。自分で髪の毛を抜いてしまう癖がある人は、抜け毛症の可能性があります。主に子供や女性に多いのが特徴です。このような抜毛行為が続くと、抜かれた頭皮が傷つき、その部分からは髪が生えてこなくなります。

7・若年性脱毛症
結論からいうと、原因はAGAと同じです。AGAの発症するタイミングが比較的若い時期に起こることを表します。生活習慣の乱れにより、男性ホルモンが崩れ髪の毛の育成が阻まれてしまいます。



8・薬剤による脱毛

抗がん剤などの薬剤の副作用によって髪の毛が薄くなる症状になります。
がん治療や肝炎などの治療を受けている方に多くみられます。



 
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