『新しいじぶん』をコンセプトに脱毛やアートメイクを中心に幅広く美容医療を提供するグロウクリニック(所在地:東京都渋谷区、院長:楠山法子)は、【脱毛に関する意識調査】を実施しました。 

新生活に向けて着々と準備を進めている方も多いのではないでしょうか。

春は新しい人との出会いが増えるため自分磨きを強化するなど、身だしなみに対する意識や関心が高まっていく時期でもあります。

そこで今回、10~30代の男女700名を対象に身だしなみの一つでもあるムダ毛の処理・脱毛にフォーカスした調査を実施。

脱毛経験者のリアルな脱毛の必要回数から、他人はどうしているか気になるけど中々聞きにくいアンダーヘア事情まで深堀りしました。

調査トピック

・医療脱毛・エステ脱毛は今や当たり前!?女性の約2.5人に1人が脱毛経験者。7地方区分で1番美意識が高いのは北海道の女性で、約1.8人に1人が脱毛経験者という結果に。

・意外と回数が必要、脱毛経験者のリアルな回数が明らかに。医療脱毛は平均8.6回、エステ脱毛は平均12.3回の照射が主流。

・アンダーヘアはナチュラル派が大多数。一方で中国・四国、九州・沖縄エリアの男性がお付き合いしている/していた女性のハイジニーナ(無毛)率は全国平均6.0%の約倍12.0%。

・意外と多め、ハイジ女子になりたい女性は約4人に1人。中国・四国エリアの男性はハイジ女子が好みであることが判明。

調査概要

■調査期間    :2021年2月10日(水)~2月14日(日)

■調査方法    :インターネット調査

■調査人数    :700人

■調査対象    :全国 15~39歳の男女

■その他       :7地方区分、性別均等割付

7地方区分とは:47都道府県を「北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄」の7エリア別に分けた区分

ハイジ女子とは:アンダーヘアをハイジニーナ(無毛)脱毛にしている女性のことを言う

※本リリースの調査結果、インフォグラフィック、グラフをご利用いただく際は、必ず「グロウクリニック調べ」とご明記ください。また、調査結果全てをご覧になりたい方はPR事務局までお問い合わせください。

医療脱毛・エステ脱毛は今や当たり前!?女性の約2.5人に1人が脱毛経験者。7地方区分で1番美意識が高いのは北海道の女性で、約1.8人に1人が脱毛経験者という結果に。

ムダ毛をきれいに処理することは今や当たり前のエチケットとなっています。今回、脱毛(医療脱毛・エステ脱毛含む)経験の有無を調査したところ「ある(40.3%)」、「ない(59.7%)」と、女性の約2.5人に1人が脱毛経験者という結果になりました。

これまでムダ毛処理と言えば、カミソリや電気シェーバーなど自己処理をする方が多かったものの、近年医療脱毛やエステ脱毛の料金の相場が下がっていることもあり、自己処理ではなくクリニックやエステサロンで脱毛をする方が増えていると言えるのではないでしょうか。

また、7地方区分でみると北海道の女性は「ある(56.0%)」、「ない(44.0%)」と、約1.8人に1人が脱毛経験者。という結果に。北海道女性が全国で1番美意識が高いことが判明しました。北海道美人という言葉もあるように、白くて透き通った肌は脱毛が関係しているのではないでしょうか。

医療脱毛・エステ脱毛は今や当たり前!?女性の約2.5人に1人が脱毛経験者。 7地方区分で1番美意識が高いのは北海道の女性で、約1.8人に1人が脱毛経験者という結果

意外と回数が必要、脱毛経験者のリアルな回数が明らかに。医療脱毛は平均8.6回、エステ脱毛は平均12.3回の照射が主流。

脱毛の必要回数はクリニックやエステサロンによって千差万別のため、脱毛経験者に対し実際何回照射したかを調査しました。医療脱毛経験者は5回以上10回未満という方が1番多く平均8.6回、エステ脱毛経験者は5回未満という方が1番多く平均12.3回ということが判明しました。

エステ脱毛より医療脱毛の方が回数がかからないことは知られていますが、平均8.6回という結果から、医療脱毛も意外と回数がかかる印象を受けました。

調査結果からクリニックを選ぶ際は、8回以上のコースが用意されていること、満足いかない場合のアフターフォローや保証制度の有無をしっかり確認することがポイントとなるかもしれません。

医療脱毛は平均8.6回、エステ脱毛は平均12.3回の照射が必要

アンダーヘアはナチュラル派が大多数。一方で中国・四国、九州・沖縄エリアの男性がお付き合いしている/していた女性のハイジニーナ(無毛)率は全国平均6.0%の約倍で12.0%。

最近、介護脱毛(VIO脱毛)というような言葉もあるように、アンダーヘアの脱毛が注目されています。女性であれば誰もが一度は「他の人はどのような形にしているのだろうか?」と考えた経験があるのではないでしょうか。

気になるけど聞きにくいアンダーヘア事情について聞いてみました。(女性は自身のアンダーヘアの現状の形について、男性はお付き合いしている/していた相手のアンダーヘアの形について回答)女性の現状のアンダーヘアTOP3は、ナチュラル(71.8%)、逆三角形(6.3%)、ハイジニーナ(無毛)(6.0%)という結果に。

現状の形にしている理由を聞いてみると「あまり綺麗にしすぎるのも遊んでそうと思われるのが嫌だから(ナチュラル・30~34歳女性)」や「月経の時に匂いが気にならない(ハイジニーナ・25~29歳女性)」という回答がありました。

一方で中国・四国、九州・沖縄エリアの男性がお付き合いしている/していた女性のハイジニーナ(無毛)率は、全国平均6.0%の約倍で12.0%ということが明らかになりました。比較的暑いとされる地域はハイジ女子が多いようです。

エリア別VIOのランキング,女性のハイジニーナ率

意外と多め、ハイジ女子になりたい女性は約4人に1人。中国・四国エリアの男性はハイジ女子が好みであることが判明。

前述の調査に付随し、試したい形/試して欲しい形について聞いてみました。(女性は自身が試したい形について、男性はお付き合いしている/未来の相手に試して欲しい形について回答)女性が試してみたい形TOP3は、ナチュラル(51.1%)、ハイジニーナ(無毛)(25.7%)、逆三角形(13.4)%で、意外にも約4人に1人がハイジニーナ(無毛)を試してみたいと回答。

現状はハイジニーナ(無毛)には出来ていないものの興味は高いことがわかります。海やプールなど水着の着用が増える夏の季節が近づいてくると、ハイジ女子が急増するかもしれません。

男性が女性に試して欲しい形TOP3も女性と変わらず、ナチュラル(47.9%)、ハイジニーナ(無毛)(23.4%)、逆三角形(6.3)%となりましたが、その中でも中国・四国エリアの男性はハイジニーナ(無毛)にして欲しい割合が高く32.0%という結果になりました。

中国・四国エリアの男性とお付き合いしている女性は是非参考にしてみてください。ハイジ女子になることで、恋愛成就する可能性も。

女性が試したい形TOP3, エリア別全国ハイジニーナ希望率